今日は、子ども会の左義長でした。
しめ飾りや書き初めを近所の公園で燃やした後、
公民館でおしるこを食べたり、紙芝居を見たりしました。
この紙芝居をしてくれた方は、近所のおじさん(おじいさん)なのですが、
紙芝居の枠(正式名称不明)とか拍子木なんかも持参して、とっても本格派。
ボランティアで、よくあちこちで紙芝居されているようです。
…が、正直、あんまり上手な方ではなくて、
私はいろんなことが気になって、話に入っていけず…。
(大人なので、話に入り込めなくても別に良いのですが)
あんまり上手すぎない方が、自分のおじいさんに読んでもらっているようで、
子どもにとっては親しみやすいのかな…?
同じように、保育園の行事で、
保育士さんが紙芝居をしてくれたり、読み聞かせをしてくれたりするのを
聞く機会があっても、ちょっときついな~って思ったりして…。
これもね、大好きな先生が読んでくれるってところに意義があるのは分かるのですが。
実は、大学時代、人形劇のサークルに入っていました。
人形を操作する人とセリフと担当する人は別の人で、
私は最初の頃、ずーっとセリフ畑にいて、
かなり良い役をもらってたし、ナレーションもやったし、司会のお姉さんもやりました。
その後、演出・監督の方に回って、キャストの人たちにダメ出ししたりしてたので、
その時からのクセなんですね。
セリフとか間とか、テンポとかイントネーションとか、気になって仕方がないのです。
以前、大道芸人たちがたくさん集まるフェスティバルを見に行ったときに、
女の人が紙芝居をやってるのを見たことがあります。
さすがに上手!
セリフ回しとか、子どもたちとの絡み方とかがいかにも大道芸風で、
はじめてこういうタイプのものを見た私は、かなり新鮮な印象を受けました。
勉強になったわ~
…って、勉強してもそれを使う機会はないですが(笑)
キャラクターショーを見に行っても、別の目で見てしまうことがよくあります。
そこそこセリフが上手だったら、ステージそのものを楽しめるのですが、
セリフが私の中で引っかかってしまうと、なんだか冷めちゃう。
どきどき行くウルトラマンのショーでも、それは同じ。
上手な方もいらっしゃるけど、きついなーっていう方も。
おまけにお姉さん以外の登場人物(?)が全て男なので、
ヒーローも悪役も同じように聞こえちゃったり…。
私ちょっとイヤな客です(苦笑)
そうそう、キャラクターショーといえば、以前すごいのを見たこともあります。
会場はショッピングセンターだったのですが、
ステージ前がいっぱいで見えなかったので、吹き抜けになっている2階から見てました。
斜め後ろの方からステージを見下ろすような変な位置です。
見ていると、ステージの後ろにあるテントに囲まれた場所に、
マイクに向かって一人エキサイトしているお兄さん(おじさん?)が。
実は、この方、主役の赤色ヒーローと悪役のボスとその手下全員のセリフを
一人で演じてらっしゃったのです! もう、ビックリ!
一人で同時に4役くらいかな?
上手かったですよ。ちゃんと声で演じ分けておられました。
でも、アクションシーンになると、
「トォー!」って攻撃する側と「ギャー!」ってやられる側を同じ人が演じてるので、
セリフのタイミングがちょっと…。
演じ分けていた声も同じになって、大騒ぎしていただけのようになっちゃってましたね。
酸欠にならないか、ちょっと心配になりました(笑)
なんだか別の意味で、面白いステージでした。
しめ飾りや書き初めを近所の公園で燃やした後、
公民館でおしるこを食べたり、紙芝居を見たりしました。
この紙芝居をしてくれた方は、近所のおじさん(おじいさん)なのですが、
紙芝居の枠(正式名称不明)とか拍子木なんかも持参して、とっても本格派。
ボランティアで、よくあちこちで紙芝居されているようです。
…が、正直、あんまり上手な方ではなくて、
私はいろんなことが気になって、話に入っていけず…。
(大人なので、話に入り込めなくても別に良いのですが)
あんまり上手すぎない方が、自分のおじいさんに読んでもらっているようで、
子どもにとっては親しみやすいのかな…?
同じように、保育園の行事で、
保育士さんが紙芝居をしてくれたり、読み聞かせをしてくれたりするのを
聞く機会があっても、ちょっときついな~って思ったりして…。
これもね、大好きな先生が読んでくれるってところに意義があるのは分かるのですが。
実は、大学時代、人形劇のサークルに入っていました。
人形を操作する人とセリフと担当する人は別の人で、
私は最初の頃、ずーっとセリフ畑にいて、
かなり良い役をもらってたし、ナレーションもやったし、司会のお姉さんもやりました。
その後、演出・監督の方に回って、キャストの人たちにダメ出ししたりしてたので、
その時からのクセなんですね。
セリフとか間とか、テンポとかイントネーションとか、気になって仕方がないのです。
以前、大道芸人たちがたくさん集まるフェスティバルを見に行ったときに、
女の人が紙芝居をやってるのを見たことがあります。
さすがに上手!
セリフ回しとか、子どもたちとの絡み方とかがいかにも大道芸風で、
はじめてこういうタイプのものを見た私は、かなり新鮮な印象を受けました。
勉強になったわ~
…って、勉強してもそれを使う機会はないですが(笑)
キャラクターショーを見に行っても、別の目で見てしまうことがよくあります。
そこそこセリフが上手だったら、ステージそのものを楽しめるのですが、
セリフが私の中で引っかかってしまうと、なんだか冷めちゃう。
どきどき行くウルトラマンのショーでも、それは同じ。
上手な方もいらっしゃるけど、きついなーっていう方も。
おまけにお姉さん以外の登場人物(?)が全て男なので、
ヒーローも悪役も同じように聞こえちゃったり…。
私ちょっとイヤな客です(苦笑)
そうそう、キャラクターショーといえば、以前すごいのを見たこともあります。
会場はショッピングセンターだったのですが、
ステージ前がいっぱいで見えなかったので、吹き抜けになっている2階から見てました。
斜め後ろの方からステージを見下ろすような変な位置です。
見ていると、ステージの後ろにあるテントに囲まれた場所に、
マイクに向かって一人エキサイトしているお兄さん(おじさん?)が。
実は、この方、主役の赤色ヒーローと悪役のボスとその手下全員のセリフを
一人で演じてらっしゃったのです! もう、ビックリ!
一人で同時に4役くらいかな?
上手かったですよ。ちゃんと声で演じ分けておられました。
でも、アクションシーンになると、
「トォー!」って攻撃する側と「ギャー!」ってやられる側を同じ人が演じてるので、
セリフのタイミングがちょっと…。
演じ分けていた声も同じになって、大騒ぎしていただけのようになっちゃってましたね。
酸欠にならないか、ちょっと心配になりました(笑)
なんだか別の意味で、面白いステージでした。