今日の娘の宿題は国語の教科書の音読でした。
この間まで海の生き物の話だったのですが、今日から新しい話になったそうです。
家の人が聞いて、ノートに丸をつけてあげなきゃいけないので、
ボーッと聞いていると…。

カエルくんがガマくんのことを思って書いた手紙がなかなか届かなくて、
二人で仲良く待つっていう話でした。

あれ? 何だか聞いたことがある話。
どこで聞いたんだっけ…?

しばらく思い出せなかったのですが、
娘が2年生だっていうことが、ふと頭に思い浮かんで、

分かった! これ、教育実習でやった話だ!

大学3年の時の教育実習は2年生を受け持ったのでした。
小学校なので他の教科の授業もはしたけど、専門は図画工作だったので、
国語の授業のことなんて、ほとんど記憶に残ってなくて…。
でも、確かにこの話の授業をした!
なんだか、なつかしい~。
そっか、娘はもう、あのときの子どもたちと同じ年なんだな…って
ちょっとしみじみ。