昨晩、子どもたちも寝静まって、
パジャマ姿で仕事をしていたときのこと。
ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ…
と、玄関の鍵を回す音がして、そのうち、縁側のガラスをコンコンとたたく音。

怪談でもなんでもなくて、
実は今私が住んでいる家は私の両親の持ち家で、
1階部分を私たち母子が、2階を弟が使っている。
その弟が帰ってきたんだけど
「おい、鍵が入らんぞ!」
「なんで?」
私の持っている鍵で試しても、鍵が鍵穴に入らない。
前日まで異常なかったのに…。

でも、私には思い当たることが…。
昨日の夕方、理不尽なことで、息子が娘にいじめられて、
あげくのはてに、娘が手鏡を投げるという事件が勃発。
娘は超反抗期で、こうなるとなかなか収集がつかないので、
娘を玄関から外に出して、鍵をがちゃんとかけたのでした。

多分、娘は木の枝かなにかを鍵穴に入れて、鍵を開けようとしたんじゃないかと。
今朝、娘に聞いてみたところ、「知らない」って言っていたけど…。

今日、鍵の修理に来てもらったら案の定、
小さい木の枝のようなものが入っていたとのこと。
修理代 ¥6,000也

あぁ…とんでもなく痛い出費。