コロナウィルスの蔓延で、日本が揺れ動いている。災害大国でありあがら、これほど危機管理能力がない国かと、驚きを隠せない。正直な感想である。
その点、台湾をはじめ、中国、韓国ともに見事な対応を見せてくれた。まず感染の端緒を断ち切った台湾は、ベストであった。中国については、武漢での集中的な医療資源の投入が素晴らしかった。韓国については、ドライブスルーなどのスクリーニングが機能し、感染者を早めに隔離し感染を防いだ。
もっとも恐れているのが、医療崩壊。医療崩壊も、考えてみるとオペレーションマネジメントの問題だ。病院というキャパに対しての到着度の問題である。キャパシティーに対して限度に近づけば近づくほど、待ち行列は強烈に長くなり、治療が受けられない人が巷にあふれることになる。感染拡大は指数関数的に患者の発生を生み かつ 待ち行列が爆発的に増加する。医師も看護師も疲弊していき、だれもが治療をうけることができなくなる。エクモや呼吸器の不足から争奪戦となる。人命の軽重により優先度がつけられる。コネなどにより、医療資源にたどり着けるか否かの不公平も働く。恐ろしい地獄絵図だ。
台湾は、端緒で切った。中国は圧倒的な物資の投入により一週間で1000床のキャパを拡大し、待ちの発生を精一杯防いだ。韓国は、隔離により感染を防ぎ患者の到着率を減らした。
日本はどうすればいいのか。この時点では、病院もホテルも満員になりつつある。とにかく力づくでキャパを広げなければならない。最終手段は在宅での治療ではなかろうか。軽症者には在宅を命じ、スマホを提供して、遠隔診断による管理。食事や薬をデリバリーする。そのためにも検査をさせてほしい。
とにかく、重篤者用に病院を開けておく必要がある。愚性の年齢では、り患すれば、まあ無事では済まないであろう。ま、それでも世の中には影響ないんで、命の選別ではあっちにいってね になるだろう。
まだ、死にたくないです。
久しぶりの投稿でありました。駄文を読んでいただきありがとうございます。
Stay Homeです。