こんにちは。

筑紫野市の市議会議員、八尋一男です。

 


令和7年1月24日に臨時議会が開催されました。


住民税非課税世帯への物価高騰支援給付金事業が(393百万円)、ふるさと納税関連が(174百万円)、議員報酬、特別職の職員の給与等に関する条例の一部改正が上程され、いずれも可決しました。

一般会計総額は、428億44百万円となります。






こんにちは。筑紫野市議会議員の八尋一男です。

1月12日は、太宰府市・筑紫野市合同消防出初式が筑山中学校で開催されました。
来賓挨拶では能登半島地震、旦過市場火災等に触れての話がありました。
市民の生命財産を守る消防署、消防団の大切さに改めて敬意と感謝の気持ちでいっぱいです。

ところで、雨模様の為に出初め式の会場は筑山中の体育館でしたが、暖房設備はなく非常に寒く感じました。
被災地の避難所に身一つで避難された被災者の方々の事を思うと、昨年9月に市議会で一般質問した、「避難所となる学校体育館へのエアコン設置」は必須だと痛感した次第です。
 
 
 
 
改めまして、新春のお慶びを申し上げます。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

さて、私、八尋は元旦に地元の老松宮(太宰府天満宮の別名でもあります。)に参拝し新たに新年を迎えられた事に感謝しっかり取り組んでいくを誓いました。

 

2期目の折り返しの年となりこれからのビジョンは

 

 

①地域公共交通の更なる改善

西鉄バスさんは、減便、路線廃止に向かってます。お金支援の問題ではなく、運転手が集まらない事に起因します。 

交通弱者をなくすためには、手を上げたら乗車でき、おりたい所で下車できる予約制のオンデマンドバスの導入、その先は自動運転バスの導入を。

夢ではありません、もうすぐそこです。 

 

 

②スポーツ施設の充実筑紫野市には対外試合が出来る体育館や野球場がありません。外から人を呼ぶことて賑わい、お金か落ちます。総合体育館と併設する子ども館を作ること

 

⓷地域コミュニティ強化による特色あるまちづくり子どもからお年寄りまで安心して暮らせる交流の場推進

 

 

④①~③の優先事業3つあげましたが、そのためには、自主財源の増加が必要です。

すなわち、ふるさと納税専任担当(現在はいない)による強力推進。

そして、博多から15分地乗りを活かしたホテルの誘致です。

 

以上、私、八尋の年頭の抱負とさせて頂きます。
 
今年も皆様のご支援の程、何卒よろしくお願いいたします。


謹んで新春のご挨拶を

申し上げます。 

 

令和七年も引き続き、

住み良い安心な街づくりを目指して、

邁進いたします。

 

令和七年 元旦

 

筑紫野市議会議員 八尋一男

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

 

12月議会が閉会致しました。

本議会の一般質問の結果を何回かに分けてご報告致します。 

 

(小中学校の不登校対策とフリースクールの利用料補助について)

八尋より一般質問(政策提案):小中学校の不登校児童は、全国で34.6万人と最多を更新し、35人学級に1人の割合。筑紫野市も毎年増えてR5年度は450人で
20人に1人の割合と多く、その対策は?

また、国は将来的に学びの多様化学校300校を設置目標しており、近隣では宇美町の小中一貫校がある。

フリースクールの利用料補助は、既に大野城市が上限1万円で行っている。筑紫野市も行うべきでは?


執行部より回答:(市としては)重大事態に発展しないように、いじめ見逃しゼロを揚げ、いじめの早期発見、早期対応、支援チームによる組織的な対応を重点取組としている。

また、新たな取組として、市適応指導教室の機能強化による教育支援センターへの移行や各中学校ブロックに配置している登校支援員の増員を検討している。この支援センターは、国が示す多様な学びの一つとしての役割を果たすと考えている。

(よって)不登校支援の更なる充実で学びの多様化学校の新設やフリースクール利用者への

への補助金支援は考えていない。


→残念ながら、フリースクール利用者への補助金支援は考えていない、との答弁で、私の提言は通りませんでしたが、目標は同じ不登校児童が減るか、学びの多様化で子どもが成長することです。これからも注視していきます。

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

 

12月議会が閉会致しました。

本議会の一般質問の結果を何回かに分けてご報告致します。 

 

(帯状疱疹の予防接種公的支援について)

一般質問:6月議会で提案した際の153名のアンケートを基に支援の必要性を強く訴えた。議員の皆さんからも罹患者の気持ちを良く表していたと評価を受けた。その後の進捗動向を尋ねた。


執行部より回答:①国も定期接種化に動いている(65歳、70歳、5歳おき)②独自支援の自治体はR5年10月(316)R6年9月(707)と2倍以上である。


→3月の代表質問で必要性を訴えていたので6月で一般質問しても同じだろうと躊躇したが、それでもあえて登壇したのは罹患者の悲痛な声だった。

「かかった者しかわからない痛み、苦しみ、後遺症、治療費、周囲の負担」だった。

153人からのアンケート回答の内、3割は罹患者で、50から80歳までで3人に1人が罹患という話は本当たった。

市民の声に寄り添った行動は行政マン(執行部)の心を動かす事に繋がると感じた。

執行部の答弁は国の定期接種化の検討状況注視するともに、先行事例や近隣自治体の状況を参考に助成事業の実施に向け検討を進める、との前向き答弁であり評価したい。

ただし、国が検討している65歳以上ではなく、50歳以上でR7年4月実施を期待してます。予算化に対し議会承認が必要で明言は避けたが、その公算は強いと手応えを感じいる。

〈続きます〉




こんにちは。筑紫野市議会議員の八尋一男です。



11月15日、天神のソラリアプラザ8階で、米カリフォルニア州の弁護士で、我が国でも作家、タレント、テレビコメンテーターとして活躍する、ケント・ギルバート氏の講演会に参加しました。 
ケントさんも、もう、72歳。しかし、活動的、アグレッシブで、八尋も負けられないと思いました(笑)。参加者は400名程で、実に盛況でした。

ケント氏は、開口一番、日本の天皇制は125代(現天皇は126代)も続いており、アジアで外国の植民地になったことがないのは、タイと日本だけ。我が国の伝統文化に誇りを持て、と述べました。 

平和とは、すなわち戦争がない事、人権侵害が超えないために充分な抑止力の体制が確立されることです。

そして、本題のアメリカ大統領選挙について総括し、アメリカの外交政策は、モンロー主義(アメリカがヨーロッパ諸国に対してお互いに干渉しない)を国際関係における原則としていることが強調されました。
外国船舶、航空機による接近が相次ぐ、我が国の尖閣諸島問題については、「日本が現地に行かない限り、アメリカは支援しないだろう」との見解でした。 

八尋の感想:アメリカ第一主義のトランプ新大統領は、「(以前の政策を見る限り)自分の国は自分で守れが前提ではないだろうか!?もし、そうならば、ウクライナ、イスラエル、ロシア、北朝鮮、そして中国台湾問題・・・・日本の立場は難しい局面を迎える事になる。
 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

 

9月議会が閉会致しました。

本議会の一般質問の結果を何回かに分けてご報告致します。 

 

 

(ゴミ減量と脱炭素について 2024年問題トラック運転手不足の対策として再配達を削減)

 

一般質問:ゴミ減量と脱炭素について 2024年問題トラック運転手不足の対策として再配達を削減すべき、置き配ボックス設置支援とかワンルームマンション用宅配ロッカー義務付け条例の制定について本市の見解を伺う。
 

執行部より回答:先ずは運輸事業者が提供するアプリによる時間帯指定やコンビニ受取、駅の宅配ロッカー活用を促すために、SNS等による啓発に努めてまいる。現在のところ考えていない。今後においては、先進自治体の動向に注視し、費用対効果や課題の検証を行ってまいります。

 

〈続きます〉

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

 

9月議会が閉会致しました。

本議会の一般質問の結果を何回かに分けてご報告致します。 

 



(JR二日市駅市民ホールにエアコン設置を!)

 

一般質問:観光の振興、JR二日市駅市民ホールにエアコン設置計画はないのか
 

執行部より回答:

 答エアコン設置や運用方法など、市民ホール管理組合と協議していきたいと考えている。

 

※↑ 私は前向きな答弁と受け止め、手ごたえを感じています。

 

〈続きます〉

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 


9月議会が閉会致しました。

本議会の一般質問の結果を何回かに分けてご報告致します。 





(スポーツ推進と避難所の観点から農トレや小中学校体育館にエアコン!)


一般質問:スポーツ推進と避難所の観点から農トレや小中学校体育館にエアコン設置を行うべき

執行部より回答:利用者等の熱中症対策としてエアコンの有効性、避難所としても必要であると認識しており、現在策定中のスポーツ推進計画の中で検討を行っている。特に小中学体育館は、学校教育施設の充実、避難所における良好な環境整備の観点からも喫緊の課題であるが、多額の費用もかかり慎重に検討している。議員提言の簡易型空調設備についても検討を行っている。


〈続きます〉