筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。
さて、私、八尋は元旦に地元の老松宮(太宰府天満宮の別名でもあります。)に参拝し新たに新年を迎えられた事に感謝しっかり取り組んでいくを誓いました。
2期目の折り返しの年となりこれからのビジョンは
①地域公共交通の更なる改善
西鉄バスさんは、減便、路線廃止に向かってます。お金支援の問題ではなく、運転手が集まらない事に起因します。
交通弱者をなくすためには、手を上げたら乗車でき、おりたい所で下車できる予約制のオンデマンドバスの導入、その先は自動運転バスの導入を。
夢ではありません、もうすぐそこです。
②スポーツ施設の充実筑紫野市には対外試合が出来る体育館や野球場がありません。外から人を呼ぶことて賑わい、お金か落ちます。総合体育館と併設する子ども館を作ること
⓷地域コミュニティ強化による特色あるまちづくり子どもからお年寄りまで安心して暮らせる交流の場推進
④①~③の優先事業3つあげましたが、そのためには、自主財源の増加が必要です。
すなわち、ふるさと納税専任担当(現在はいない)による強力推進。
そして、博多から15分地乗りを活かしたホテルの誘致です。
こんにちは。
筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。
12月議会が閉会致しました。
本議会の一般質問の結果を何回かに分けてご報告致します。
(小中学校の不登校対策とフリースクールの利用料補助について)
八尋より一般質問(政策提案):小中学校の不登校児童は、全国で34.6万人と最多を更新し、35人学級に1人の割合。筑紫野市も毎年増えてR5年度は450人で20人に1人の割合と多く、その対策は?
また、国は将来的に学びの多様化学校300校を設置目標しており、近隣では宇美町の小中一貫校がある。
フリースクールの利用料補助は、既に大野城市が上限1万円で行っている。筑紫野市も行うべきでは?
執行部より回答:(市としては)重大事態に発展しないように、いじめ見逃しゼロを揚げ、いじめの早期発見、早期対応、支援チームによる組織的な対応を重点取組としている。
また、新たな取組として、市適応指導教室の機能強化による教育支援センターへの移行や各中学校ブロックに配置している登校支援員の増員を検討している。この支援センターは、国が示す多様な学びの一つとしての役割を果たすと考えている。
(よって)不登校支援の更なる充実で学びの多様化学校の新設やフリースクール利用者への
への補助金支援は考えていない。
→残念ながら、フリースクール利用者への補助金支援は考えていない、との答弁で、私の提言は通りませんでしたが、目標は同じ不登校児童が減るか、学びの多様化で子どもが成長することです。これからも注視していきます。
こんにちは。
筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。
12月議会が閉会致しました。
本議会の一般質問の結果を何回かに分けてご報告致します。
(帯状疱疹の予防接種公的支援について)
一般質問:6月議会で提案した際の153名のアンケートを基に支援の必要性を強く訴えた。議員の皆さんからも罹患者の気持ちを良く表していたと評価を受けた。その後の進捗動向を尋ねた。執行部より回答:①国も定期接種化に動いている(65歳、70歳、5歳おき)②独自支援の自治体はR5年10月(316)R6年9月(707)と2倍以上である。
→3月の代表質問で必要性を訴えていたので6月で一般質問しても同じだろうと躊躇したが、それでもあえて登壇したのは罹患者の悲痛な声だった。
「かかった者しかわからない痛み、苦しみ、後遺症、治療費、周囲の負担」だった。
153人からのアンケート回答の内、3割は罹患者で、50から80歳までで3人に1人が罹患という話は本当たった。
市民の声に寄り添った行動は行政マン(執行部)の心を動かす事に繋がると感じた。
執行部の答弁は国の定期接種化の検討状況注視するともに、先行事例や近隣自治体の状況を参考に助成事業の実施に向け検討を進める、との前向き答弁であり評価したい。
ただし、国が検討している65歳以上ではなく、50歳以上でR7年4月実施を期待してます。予算化に対し議会承認が必要で明言は避けたが、その公算は強いと手応えを感じいる。
〈続きます〉
こんにちは。
筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。
9月議会が閉会致しました。
本議会の一般質問の結果を何回かに分けてご報告致します。
(ゴミ減量と脱炭素について 2024年問題トラック運転手不足の対策として再配達を削減)
一般質問:ゴミ減量と脱炭素について 2024年問題トラック運転手不足の対策として再配達を削減すべき、置き配ボックス設置支援とかワンルームマンション用宅配ロッカー義務付け条例の制定について本市の見解を伺う。
執行部より回答:先ずは運輸事業者が提供するアプリによる時間帯指定やコンビニ受取、駅の宅配ロッカー活用を促すために、SNS等による啓発に努めてまいる。現在のところ考えていない。今後においては、先進自治体の動向に注視し、費用対効果や課題の検証を行ってまいります。
〈続きます〉
こんにちは。
筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。
9月議会が閉会致しました。
本議会の一般質問の結果を何回かに分けてご報告致します。

(スポーツ推進と避難所の観点から農トレや小中学校体育館にエアコン!)
執行部より回答:利用者等の熱中症対策としてエアコンの有効性、避難所としても必要であると認識しており、現在策定中のスポーツ推進計画の中で検討を行っている。特に小中学体育館は、学校教育施設の充実、避難所における良好な環境整備の観点からも喫緊の課題であるが、多額の費用もかかり慎重に検討している。議員提言の簡易型空調設備についても検討を行っている。
〈続きます〉
















