こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。




5月5日糸島市瑞梅寺田園プロジェクトの種まきに参加しました。



中山間地て田んぼを作る人が少なくなり23年前からスタートし、今では170軒の町の人の手を借りて37枚(3.5ha)を耕作、ポット型の苗箱を利用されていました。 




ポット型による強い苗作りによる、ジャンボタニシで雑草除去が出来るとか。 






9時半から説明、10時〜12時作業でぎっとん券(500円券)をもらい指定店4店で商品が買えます。



我が筑紫野市の10年先地域計画では、半分は作り手不明とも言われています。家庭菜園同様、町の人の手を借りて、農地を守る活動が必要と感じ行動しています。

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。


前回に引き続き、2026年3月議会のご報告です。

 

 

一般質問は、民生委員制度について行いました
 

【八尋(一般質問)】

①筑紫野市の民生委員制度の現状

 

全国の定数24万人に対し委嘱者は22万人 充足率92% 3年前より2%低下しており、担い手不足が深刻化している。
筑紫野市は定数159に対し委嘱者は154名、充足率97%で全国より非常に良い状態です、しかし、なり手不足は全国同様で推薦する区長さんや推薦担当の方も相当苦労されている。この状態を踏まえると現行制度のままでは持続不可能ではないかと考えるが、市の認識はどうか伺う
昔は無報酬・名誉職として崇められてきましたが、ボランティア精神が薄れてきている現在、時代にそぐわないと思う。
過去を調べて見ますと大正9年(1920年)に創設され、地域の名士が奉仕するモデルが成立していた。しかし現在は共働き世帯が多くなり、定年延長で65~75歳でも働いている、生涯現役の声もちらほら聴かれ、社会環境は大きく変わっているが、制度は昭和のまま引きずっている。
運用面で現行制度をカバーしない限り担い手不足は解消しないと思うが、見解を伺う

 

→執行部回答

本市の民生委員の現状についてですが、令和7年12月の民生委員・児童委員一斉改選を経て、現在の人数は、定数159人に対し5人の不足は生じているが、改選前と比較し10人増の154人となり、地域の皆さまにご尽力いただいたことに感謝している。
しかしながら、全国的には充足率が低下傾向であることから将来的な担い手不足の懸念や、負担軽減の余地があるものと認識している。

 

 

②民生委員制度の将来像と担い手不足改善策について

 

民生委員の活動費は文書・交通費見合い程度の年10数万円で任期は3年で厚生労働大臣が委嘱する。
民生委員の負担を減らし持続的な支援制度を続けるためには
アプリを利用してICT活用の仕組みを導入している自治体は兵庫県三田市、神戸市、薩摩川内市、佐賀市などあるが本市と同人口10万6千人、217人の民生委員がいる三田市を調査した
担い手不足の対応としてICTを活用したとのこと、8つある地区協議会との意見交換会で高齢化だけでなく、近所で支えあう地域の繫がりが希薄化して委員の役割や負担がどんどん増えていることや地区によって委員の受け持ちに濃淡が目立つ、区・自治会活動が弱くなり区長や自治会長が担ってきた候補者探しも難しくなってきた。全く本市と同じような状況である。
民生委員・児童委員の担い手確保を目的に動画やSNSを使った広報強化や推薦手続きの見直しを進めており総務省の地域情報化アドバイザー制度を活用しICTを使って若い世代に活用の魅力を伝える取組みが進行中とのこと。
ここでのポイントは、単なるアプリの導入ではなく、民生委員の負担軽減を最優先、紙の廃止や簡易入力の徹底、行政・社協・包括との情報共有で連絡ミスをなくし重複訪問を避けることがでる。

 

 

 

 

私の提言は
 

1.公民館活動活発化によるコミュニティ全体で福祉見守り活動の充実・シニアクラブとの連携強化。
2.包括支援センターや社会福祉協議会との連携強化
この二つは当たり前ですが、活動は充分ではないようです。
3.社協主催のサロンを更に充実させるために、参加したいが足がないと言われる方には、送迎の移動支援を行うことで参加者が増えると思う、その為には福祉委員の処遇改善も必要、正に訪問型から家の外へ連れ出す攻めの見守りです。
4.見守り訪問の効率化のためには、電話による見守りで隔月訪問に変更する。
5.前述で紹介したアプリを利用したICT活用の取組み等がある

 

50~60代の人が参画し見守り・相談活動を遂行しやすい本市独自の運用面での制度設計が必要ではないかと思うが、見解を伺う。

→執行部回答


次に、担い手不足の解消については、これまで、定期的な定数増員や、サロン活動の支援など地域全体での見守り推進、推薦要件の緩和などの活動支援を図ってきたが、次期改選に向けた担い手確保のため、ご提案のICT活用策を含め、民生委員の意見を取り入れながら、有効な方策について検討してまいる。
次に、50~60代の人が参画しやすい制度設計については、民生委員の「やりがい」や「魅力」を伝える周知啓発を効果的に行うとともに、就労などにより時間の制約がある方でも活動しやすくなるよう、先の担い手不足の課題と併せ、多様な世代が活躍できるための負担軽減・活動支援策について検討していきたい。

 

 

【八尋・結び】
私の政策提言を前向きに受け止め共通認識を共有いただけたことに安堵している。
本日傍聴された民生委員の皆様、またオンラインで視聴された皆様にも今後への希望が生まれたものと受止めており是非、負担軽減に向けた具体的検討が着実に進むことを強く期待して私の質問を終わる。

 

 

(以上です。最後まで読んで頂き、ありがとうございました)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 


前回に引き続き、2026年3月議会のご報告です。

 

*議員間討議の中での重要課題として6点が上げられました
 

 

1.投票環境の改善に向け、1月の市長選挙に間に合うよう期日前投票所の増設が必要であること。
 

 

2.事業実施に当たり、国県の補助金を積極的に活用するため、更なる研究が必要で有ること(現在は弱いと感じています)
 

 

3.子ども発達支援事業の相談待ち時間が課題、短縮に向けた取組みに努める必要があること
 

 

4.健康な高齢者を増やすことにより、将来的な医療費の削減等にもつながるため、カミーリヤでの健康づくり事業や高齢者の保健事業・介護予防等に力を入れる必要があること
 

 

5.コミュニティスクール及び地域学校協働活動については、事業内容の明確化と周知の充実を図る必要があること、また、新たに放課後子ども教室も始まるため、地域と学校の連携を注視していく必要があること。
 

 

6.文化会館について、市は改修を実施しながら長く使用する方針だが、市民ニーズ等を把握したうえで、今後の在り方の再検討を求める必要があること。
 

課題は、

①収容人員800名で十分か 

 

②現在の稼働率はどうか 

 

③トイレの様式化が必要 

 

④バリアフリー化(エレベーター、エスカレーターなし) 

 

争点はこれまで修復費用10億円使用、今後の修復・エレベーター費用がいくらかかるか、新築した場合の費用と利便性はどうか。 皆さん何か意見あれば下さい。



特別委員会が設置されました


1.総合スポーツ施設の整備に関する特別委員会 (委員長 横尾秋洋)
 

2.地域公共交通に関する特別員会 (委員長 八尋一男)

 

 

(※続く。一般質問の予定です。)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年3月議会の身近な主な案件をご報告致します。
前回に引き続き、市長が示す
施政方針に基づき令和8年度一般会計予算案が上程され、議会で可決されました。

(※この予算案を議会が可決しない限り、1円たりとも予算執行は出来ません)



1.令和8年度予算は、前年度と比較して8.8%UP、約38億円の増額、466億7,400万円。8部門27課から108項目にわたり詳細説明を受け、各事業の目的・必要性・内容等について審査しました。

 

 

2.区長報酬増額について議会から問題提起をしていた質疑に対し、新たな協定期間となる令和9年度に向け令和8年度中に区長から意見聴取行い検討を行う。
令和8年度予算 38百万円

 


3.1月予定の市長選挙執行事業に関して、これまで期日前投票所増設の議論を重ねてきたが予算計上されていない、何故か?

投票日にタクシーによる移動支援を行うので必要ないとのことだが、衆議院選挙の混雑状況を鑑みて増設は必要。

 

→執行部回答:再検討を促した結果、補正予算も視野に入れ検討するとのこと。
 

令和8年度予算 29百万円
 

 

4.コミュニティ運営協議会補助事業の交付額は、各協議会の理解は得られたかに対し各協議会からヒアリングを行い決定したとのこと。同事業の推進基金の使途については意見交換を行いながら検討する。


令和8年度予算 67百万円

 


5.巡回福祉バス一部が運行終了となることに対して、AIデマンドバス「のるーと」でカミーリヤで乗降する75歳以上の方、子ども運賃は無料とする考えはないのか?

 

→執行部回答:半額とする方向で運輸局と協議調整中。


令和8年度予算 199百万円(地域公共交通全体)
 

 

6.水泳授業を民間に委託する事業に関して、費用対効果はどうか?

 

→執行部回答:現在と比較して予算は若干上回るが、猛暑で授業が計画的に出来ない問題を解消し、教職員の施設管理負担の軽減が期待出来るとのこと。
 

令和8年度予算 68百万円
 

 

7.放課後子ども教室(週1回、下校時間~17時頃まで)地域学校協働活動事業に関し、令和8年度(2校)、9年度(5校)、10年度(全小学校)に展開。

学校に出来るだけ負担をかけず地域の力を借りて(ボランティア)実施する事業。地域学校協働推進委員を配置する。
 

令和8年度予算 12百万円
 

 

8.JR原田駅前広場渋滞緩和に向け、駐車場の有料化も念頭に置き直営か事業者委託も含め検討していく。進捗状況は議会に随時報告しながら進めるとのこと。単なる時間制有料駐車場なら渋滞緩和にはならないとの意見があり建設環境常任委員会で審議していくことになった。
 

令和8年度予算 9百万円
 

 

9.天拝公園改修事業のトイレ再整備の内容について、女性トイレ不足等を危惧する指摘に対し、ブース数の増加等は設計の中で十分配慮する。登山口側のトイレは道具を洗える水洗ブースを設け利便性向上に向け検討する。
 

令和8年度予算 98百万円
 

 

10.森林環境贈与税活用事業に関して、森林ボランティアの参加者が増えるよう広報活動を行うべき質疑に対し、SNSでの周知、中学・高校生の参加を促すため校長会で周知や校内ポスター掲示等で参加を促すとのこと。
 

令和8年度予算 29百万円
 

 

11.地域活性化商品券補助事業はデジタル機器の利用に不慣れな方への配慮はどのように考えているか

 

→執行部回答:市役所に相談があった際は操作方法について丁寧な説明に努める。また紙の商品券が希望する方に行き渡るようデジタル商品券との重複申し込みを不可とするとのこと。
  

令和8年度予算 34百万円

(※続く。次回は議員間討議の中でのです。)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年3月議会の身近な主な案件をご報告致します。
前回に引き続き、市長が示す、令和8年度施政方針について

 

 

14.令和8年度もプレミアム付き地域活性化商品券を発行する。商工会が取組む地場特産品のブランド化を支援する。



15.セーフティネットについて、ひきこもり問題に対応するため、ひきこもり支援員を配置する。高齢者や障がい者等が賃貸住宅に入居する際に生じる課題解消のため、住まい確保から生活まで居住相談支援員が協力にサポートする居住相談支援事業を開始する。  

 


16.西鉄南ヶ丘線沿線など二日市地域にもAIデマンド交通を横展開、コミュニティバスは両回り化を進める。

 


17.地域コミュニティによるまちづくりは、7つから9つのコミュニティに再編(二日市を3つに分割)、天拝コミュニティは、天拝小学校の校舎内に拠点を整備する。
当初からの計画は、小学校区単位であり御笠まち協も吉木と阿志岐に分割する会派質問に対し、地理的条件や人口分布等を総合的に勘案し検討することとしており、現時点では考えていない。今後地域の状況等を踏まえ必要に応じて協議するとのこと。

 


18.予算編成は、前年度から約37億8千万円増となる466億7千万円を予算計上している。

(※続く。次回は身近な生活の予算案の予定です。)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年3月議会の身近な主な案件をご報告致します。
前回に引き続き、市長が示す、令和8年度施政方針について



10.スポーツの拠点づくりに向けた検討を進める
農業者トレーニングセンターは、建設から40年以上が経過し老朽化している(空調・観覧席なし)昨年策定したスポーツ施設整備基本構想に基づき、総合スポーツ施設の整備に向けた具体的な検討を加速する。
議会としては、対外試合ができる総合体育館新設する、しないで意見が割れている 
会派の質問に対し、建設時期は答弁なく候補地の検討を進めるとのこと。 


 

 

11.竜岩自然の家は、空調設備を整備し安全で快適な社会教育環境の形成を図る
 これまで以上に市民に親しまれ魅力あふれる施設とすべく工夫を凝らしたプログラム提供に加え利用促進に向けた取組みを検討する。
 会派質問に対し、指定管理者制度も含め様々な手法を検討しているとの事(私の一般質問答弁と同じ)

 


12.気候変動対策として公共部門が率先して脱炭素化を牽引する、小中学校や総合福祉センター等照明設備のLED化進める。
 

 

13.有害鳥獣被害に対し、捕獲活動経費を増額、シカ用電気柵を新たに助成対象とし補助単価も引き上げる。
会派質問に対し、狩猟免許の更新費用や捕獲後の負担軽減策も検討を進める

(※続く。次回は14~18項の予定です。)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年3月議会の身近な主な案件をご報告致します。
先ずは市長が示す、令和8年度施政方針について



1.物価高騰対策として市民の皆様全員に一人当たり7000円、子育て世帯の経済的負担軽減のため18歳未満までの児童一人につき20,000円を
支給します!!

 (※既に振り込みがされていると思います) 


 


2.全ての子どもを対象とした「こども誰でも通園制度」の円滑な実施、その為には保育人材の確保がキーで有り、市独自の補助金を交付し受入体制の強化と保育の質の充実を図る。


 

3.地域子育て支援拠点は、新たに建設される二日市コミュニティセンター内と総合福祉センター内(カミーリヤ)の整備を加速する。 議会で要望している多機能型子ども館の整備は、将来的な課題とする。
 

 

4.公立保育所おいてモデル的に5歳児検診を実施し、その成果と課題を検証しながら順次、他の保育所に横展開を進める。


 

5.議会として強く要望していた、児童生徒の猛暑対策や災害時の避難所としての機能強化のため、小中学校の体育館及び武道場への空調整備を速やかに進める。

 


6.私の一般質問でも政策提言していた(大規模改修費プラス年間維持費6000万円、先生の指導不十分)水泳授業の外部委託は、民間専門クラブへの外部委託に転換する。(夏休みに解放されていた一般市民の方の利用が課題)
 

 

7.児童数増加が見込まれる二日市・二日市東小学校は校舎の増改築や長寿命化改修、吉木小学校や筑山中学校は大規模・中規模改修を実施し教育施設の長寿命化と機能改善を図る。


8.小中学校の給食費の完全無償化、令和8年度は中学校給食費についても無償化する。
会派つくし野として令和9年度以降も無償化を要望するも国県の支援状況をを注視するとのこと。


9.令和10年度以内とされている中学校部活動の地域展開は、統括コーディネーターを配置し外部指導者の力を借りながら令和8年度は天拝中学 校をモデル校として進める。
会派の質問に対し、「筑紫野市部活動地域展開実行委員会」に指導者バンクを設置し公募による人員の確保に努める。

(※続く。次回は10~18項の予定です。)



こんにちは。筑紫野市議会議員の八尋一男です。



去る4月3日は、天拝の船(正式名は、筑紫野市総合公園)リニューアルオープン記念式が開かれました。


年間約10万人が訪れる人気スポットですが、落成から25年が経過し老朽化しておりました。


この為、予算約1.6億円(内、国からの補助6500万円)をかけて、この度全面リニューアルされました。

周囲は芝生が敷き詰められ、眺望も最高です。家族でお弁当持参で、芝生の上で。


特に高さ6mのフリーフォールの滑り台は、上に立つと大人でも足がすくみ、勇気が要るため(笑)、小学生位のお子さんの夢のある冒険遊びに最高の場所です。


キャプテンシートは銀財宝で囲まれ、王様気分でした(笑)。

入場は無料で、是非おすすめのスポットです。
 
こんにちは。筑紫野市議会議員の八尋一男です。
 
 
去る2月21日は、不老不死の薬を求めて来日した徐福伝説の勉強会で、佐賀市にある徐福長寿館、新北神社と、福岡県八女市の童男山古墳を訪問しました。
 
徐福とは、古代中国から始皇帝の使いとして渡来した人物で、不老長寿の薬草を探し出す事が目標でした。
 
中国には10数ヶ所の徐福出港の地、韓国には南海岸や済州島等6ヶ所の経由地、我が国には30ヶ所の徐福伝承地あります。

我が筑紫野市・御笠の天山にも立ち寄ったとされる伝説、童男カン女岩(舟着き場跡)があります。

 

 
佐賀市の諸富町もまた、徐福が上陸し、立ち寄ったと言われている伝承地の1つです。
 
 
 
かつての国鉄佐賀線・筑後川昇開橋の傍らには徐福像が立ちます。
 
 
 
同じく諸富町の新北神社の御神木ビャクシンは、徐福御手植えとの伝承が残ります。
ビャクシンは元来、南方の樹木であり、我が国ではあまり自生しないことや、樹齢2200年という言い伝えもあって、徐福御手植えという話に信憑性を持たせるものになっています。
 
 

佐賀市金立町にある徐福長寿館は、佐賀市が保有し、指定管理者制度で運営されています。

 

 

不老不死の薬と称される寒葵(カンアオイ)育成の仕方の展示もありました。

 

 
 
 
こちらもまた、徐福伝説が残る、福岡県八女市の童男山古墳。

 

 

伝承によると、不老不死の薬があるという、蓬莱の地を目指して中国を出港した徐福でしたが、舟が激しい嵐に遭い、衰弱して浜に打ち上げられ、必死に介護をしてくれた人々に、自身が蓬莱の地を目指した由来と、感謝の念を伝えて間もなく没したと云います。

この童男山古墳こそが、徐福の墓所であるとされています。

 

私は、子供の頃から、筑紫野市・天山(御笠)の童男かん女岩伝説を聞いて育ちました。

徐福伝説が我が御笠にあることを、とても誇りに思います。

今後の目標として、是非とも我が筑紫野市・天山の徐福伝説に関する中国語、韓国語、英語、日本語のパンフレットを作りPRしたいと思います。

 
 
 
おまけのクイズ:徐福上陸の地とされる、諸富町の筑後川昇開橋付近に、たくさん取り付けられた鍵の意味は何でしょうか?
正解:「離れないように」
主として、韓国の方に人気があるようです。 
婚活、恋活需要もあるそうです。
色んな種類の鍵は有料提供しているのかな?
勉強になるなあ・・・。
 
 
 
 
 









 

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年1月23日 臨時議会がありました。

 

国の物価高騰対策の臨時交付金を活用した補正予算、市の繰入金2億8200万円を含めた12億2100万円を可決しました。

内容は次の通りです。

1. 食料品等物価高騰支援給付金(市民1人当たり7千円、3月末振込)

2. 物価高対応子育て応援手当支給(18歳以下の子ども)1人当たり2万円 

支給日は2月下旬を予定、対象者は約2万人

3. 地域密着型介護サービス事業者向け(51事業所) 4.6百万円

4. 障害福祉サービス事業者(6事業所) 76千円

5. 保育事業者物価高騰対策事業(16施設)2.5百万円

*介護、福祉、保育事業者への支援は県により県管轄の施設等へ今年度中に支払われます