こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

 

7月26日13時〜17時、小農学会市民公開講座が、中村学園大学で開催され参加しました。
テーマは『もうすぐ農家がいなくなる』未来を語りあなたにできることを考えよう、でした。
 
前衆議院議員の篠原孝さんの講演:トランプ関税の目的は、高関税で輸入品を減らし国内での生産復活、すなわち工業製品まで全て地産地消である。
 
我が国の消費者は、国を地元を愛して欲しい、地産地消をもっと・・・。
 
 
新しい造語旬産旬消(しゅんさんしゅんしょう)、ハウスとかエネルギーをかけず露地栽培をすること。
旬の物は味、栄養価が高い。
(※環境にも良いし食文化の継承にもなる・・・印象的でした)
 
次にパネルディスカッションは、
筑紫野市の、むすび庵の、八尋幸隆さんが座長他3人(パネラー)
私(一男)は質問しました。
 
【質問】中山間地を耕作する若いお母さん方は見つかったが、農機具調達が課題だ、アドバイスはないか?
 
①新潟のパネラーからの回答 地域で農機具を揃えた。軌道に乗って購入してもらった。
 
②糸島市のパネラー 使用頻度が少ない、使用されない農機具を最初は借りた。
(例えば、私、八尋が間に入り耕作者とお願いに行く、といった方法。メーカー、JA、行政との制度作りはこれから要望していくが、時間がかかる・・・)
 
以上です。
 
PS:8月30日開催 学習会の案内食と農の課題を考える南筑後懇談会主催テーマ中山間地の農業を守るために(詳細別紙参照)

→私、八尋も参加しますので、皆様是非ご参加を❗️

 

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年6月議会の身近な主な案件をご報告致します。

 

議案5件、請願1件、所管事務報告、所管事務調査、2題目の一般質問を行いました。
今回は、特別委員会設置についてご報告します。

 

 

*地域公共交通に関する特別委員会(委員長は私、八尋です)が設置されています
令和6年度~令和10年度(地域公共交通計画)進捗状況確認。
AIデマンド交通、コミバス、自治会バスの問題・課題整理を行い来年度予算に間に合うよう提言を行います。

 

 

*総合スポーツ施設の整備に関する特別委員会(横尾委員長)を設置
農業トレーニングセンターは40年を経過し、空調設備設置も難しく観覧席もありません、また本市には対外試合ができる施設もなく改善要望(総合体育館新設)もあります。
   
この特別委員会に対し、ご意見、ご要望などあれば、情報をお願いします。

(※最後までご覧いただき、ありがとうございました。)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年6月議会の身近な主な案件をご報告致します。

 

議案5件、請願1件、所管事務報告、所管事務調査、2題目の一般質問を行いました。
この中で身近な案件をご報告します。

 

 

今回は、土木課への所管事務調査です。


●道路の白線(区画線)の希薄化による、再塗装の道路維持管理について
道路の維持管理計画はなく、日常のパトロールや主要幹線道路の舗装・個別計画に合わせ定期点検を実施、市民の通報も重要な情報源で例年200件程あるとのこと。


※横断歩道や停止線、中央黄色選、速度表示は、県の管理であるが、市経由で行い、

原田近辺や、針摺峠から筑紫への幹線道路は、ほとんど消えていると指摘に対し、

場所を見極め取組んで参るとのこと。

 

(※続く。次回は特別委員会について、の予定です。)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年6月議会の身近な主な案件をご報告致します。

 

議案5件、請願1件、所管事務報告、所管事務調査、2題目の一般質問を行いました。
この中で身近な案件をご報告します。

 


前回に引き続き、今回は、学校教育課への所管事務調査です。

 


不登校児童の解消に向けて:

1.学級担任にこだわらず、不登校児童生徒と一定の人間関係が出来ている教師等がチームを組織し、それぞれの役割を明確にし、効果的な支援を組織的に行う。


2.不登校予防診断チェックリスト(FF調査)活用
   30問程度のWebアンケート
   アンケート結果を分析ソフトで学校生活、友人関係、家庭生活など領域別に簡単に分析ができる。

 

 

*不登校の基本的視点
 不登校が子どもをダメにするのではなく、不登校をダメと思っている大人が子どもの未来をダメにする

(筑紫女学園大学公開講座より)
*学びの多様化と言われ、学校だけが学びの場ではなく、教育支援センター

(つくし学級)やフリースクールもあります。。

 

(※続く。次回は土木課への所管事務調査の予定です。)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年6月議会の身近な主な案件をご報告致します。

 

議案5件、請願1件、所管事務報告、所管事務調査、2題目の一般質問を行いました。
この中で身近な案件をご報告します。


前回に引き続き、今回は、高齢者支援課の所管事務報告です。

 


●地域包括支援センター(旧アシスト桜台)の開設について


令和6年4月 ちくしの荘がアシスト桜台から業務継承されましたが、

カバーエリアが広いのが課題でありました。

 

これに対応し、ゆめタウン筑紫野本館2階に新たな地域包括支援センターが今年11月開設予定です
今後7月~8月にかけて担当地域の民生委員、自治会長会等に報告予定です

(※続く。次回は学校教育課への所管事務調査の予定です。)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年6月議会の身近な主な案件をご報告致します。

 

議案5件、請願1件、所管事務報告、所管事務調査、2題目の一般質問を行いました。
この中で身近な案件をご報告します。

 


前回に引き続き、今回は一般会計補正予算です。

 

一般会計補正予算第1号(議案第44号):

ごみ指定袋等購入・販売事業2562万8千円の増額(財政調整基金から繰り入れ)

が可決されました。

 

これにより、市の歳入歳出の総額は約467億円と増額しました。
 

製造コスト増に対する補助(サービスを同じ価格で市民に提供するための補助)であり、市民の購入価格には影響ありません。  

 

 

(※続く。次回は高齢者支援課の所管事務報告の予定です)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年6月議会の身近な主な案件をご報告致します。

 

議案5件、請願1件、所管事務報告、所管事務調査、2題目の一般質問を行いました。
この中で身近な案件をご報告します。

 

 


前回に引き続き、今回は請願案件審査です。

 

共産党・古賀議員から請願第1号として、「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書の提出を求める請願」が出され、建設環境常任委員会で審査しました。

 


請願の主旨は、全国一律での最低賃金1500円への引き上げ、事業者の自助努力だけに委ねるべきではなく、国による直接的な公的支援の拡充がセットでなければならない、というもの。


委員会での質疑


委員から請願議員への質問:1500円の根拠は?
 

請願議員:全国労働組合総連合の調査から「最低生計資産調査」から試算したものである。

 

その他意見交換後 委員会採決で


「最低賃金を引上げる点では理解できるが、中小企業に対する影響や求める最低賃金の妥当性について調査・研究が必要なこと」「また、食糧費・家賃・交通費等生活関連費には地域間差異が存在するといわれその実態は把握できておらず判断材料が限られていること」

 

から、継続審査案件となりました。

(※続く。次回は一般会計補正予算の予定です)

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。

 

2026年6月議会の身近な主な案件をご報告致します。

 

議案5件、請願1件、所管事務報告、所管事務調査、2題目の一般質問を行いました。
この中で身近な案件をご報告します。

 


先ず始めに私の一般質問です。
 

1-①:防犯灯電気代、公共性があるなら市が負担すべきではないか
自治会加入率80%前後が多数ありながら電気代は自治会から支払われているが
自治会費を払っていない世帯も恩恵を受けており不公平ではないかの意見が市民からでている、市の見解は

 

→執行部回答:加入率低下は全国的傾向であり、会費収入が減少し自治会の財政運営に影響があると考えるが、設備費や取替費、電気代の補助を行っており、引き続き自治会の負担軽減に努める。


1-②:国県は街路灯を道路管理者として管理している、同様に本市においても不特定多数の人が通行する幹線道路の防犯灯は、市が管理する経過措置を検討できないか


→執行部回答:防犯灯として性格や管理主体は他の防犯灯と変わるものでなく、市が電気代を負担する考えはない。

 

 

2.問:電子投開票システムの導入をすべきでないか、茨城県神栖市長選挙では得票数が同数となりくじ引きで当選者を決めた、その後全票を再点検した結果、くじ引きでの当選者が落選した。1票の重さ、有権者の意思が反映されるべきだ。誤記をなくし無効票ゼロに、開票時間を大幅短縮する電子システムを導入してはどうか?


→執行部回答:システムの導入により、開票時間の短縮や、書き間違いによる無効投票をなくす効果は期待できるが、選挙事務に係る費用が大幅に増大、地方選挙に限定されているなど課題があり、導入決定の粕屋町、筑前町、国・県の動向を注視してまいる。

 

(※続く。次回は請願案件審査の予定です。)



こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。




5月5日糸島市瑞梅寺田園プロジェクトの種まきに参加しました。



中山間地て田んぼを作る人が少なくなり23年前からスタートし、今では170軒の町の人の手を借りて37枚(3.5ha)を耕作、ポット型の苗箱を利用されていました。 




ポット型による強い苗作りによる、ジャンボタニシで雑草除去が出来るとか。 






9時半から説明、10時〜12時作業でぎっとん券(500円券)をもらい指定店4店で商品が買えます。



我が筑紫野市の10年先地域計画では、半分は作り手不明とも言われています。家庭菜園同様、町の人の手を借りて、農地を守る活動が必要と感じ行動しています。

 

こんにちは。

筑紫野市 市議会議員の八尋一男です。


前回に引き続き、2026年3月議会のご報告です。

 

 

一般質問は、民生委員制度について行いました
 

【八尋(一般質問)】

①筑紫野市の民生委員制度の現状

 

全国の定数24万人に対し委嘱者は22万人 充足率92% 3年前より2%低下しており、担い手不足が深刻化している。
筑紫野市は定数159に対し委嘱者は154名、充足率97%で全国より非常に良い状態です、しかし、なり手不足は全国同様で推薦する区長さんや推薦担当の方も相当苦労されている。この状態を踏まえると現行制度のままでは持続不可能ではないかと考えるが、市の認識はどうか伺う
昔は無報酬・名誉職として崇められてきましたが、ボランティア精神が薄れてきている現在、時代にそぐわないと思う。
過去を調べて見ますと大正9年(1920年)に創設され、地域の名士が奉仕するモデルが成立していた。しかし現在は共働き世帯が多くなり、定年延長で65~75歳でも働いている、生涯現役の声もちらほら聴かれ、社会環境は大きく変わっているが、制度は昭和のまま引きずっている。
運用面で現行制度をカバーしない限り担い手不足は解消しないと思うが、見解を伺う

 

→執行部回答

本市の民生委員の現状についてですが、令和7年12月の民生委員・児童委員一斉改選を経て、現在の人数は、定数159人に対し5人の不足は生じているが、改選前と比較し10人増の154人となり、地域の皆さまにご尽力いただいたことに感謝している。
しかしながら、全国的には充足率が低下傾向であることから将来的な担い手不足の懸念や、負担軽減の余地があるものと認識している。

 

 

②民生委員制度の将来像と担い手不足改善策について

 

民生委員の活動費は文書・交通費見合い程度の年10数万円で任期は3年で厚生労働大臣が委嘱する。
民生委員の負担を減らし持続的な支援制度を続けるためには
アプリを利用してICT活用の仕組みを導入している自治体は兵庫県三田市、神戸市、薩摩川内市、佐賀市などあるが本市と同人口10万6千人、217人の民生委員がいる三田市を調査した
担い手不足の対応としてICTを活用したとのこと、8つある地区協議会との意見交換会で高齢化だけでなく、近所で支えあう地域の繫がりが希薄化して委員の役割や負担がどんどん増えていることや地区によって委員の受け持ちに濃淡が目立つ、区・自治会活動が弱くなり区長や自治会長が担ってきた候補者探しも難しくなってきた。全く本市と同じような状況である。
民生委員・児童委員の担い手確保を目的に動画やSNSを使った広報強化や推薦手続きの見直しを進めており総務省の地域情報化アドバイザー制度を活用しICTを使って若い世代に活用の魅力を伝える取組みが進行中とのこと。
ここでのポイントは、単なるアプリの導入ではなく、民生委員の負担軽減を最優先、紙の廃止や簡易入力の徹底、行政・社協・包括との情報共有で連絡ミスをなくし重複訪問を避けることがでる。

 

 

 

 

私の提言は
 

1.公民館活動活発化によるコミュニティ全体で福祉見守り活動の充実・シニアクラブとの連携強化。
2.包括支援センターや社会福祉協議会との連携強化
この二つは当たり前ですが、活動は充分ではないようです。
3.社協主催のサロンを更に充実させるために、参加したいが足がないと言われる方には、送迎の移動支援を行うことで参加者が増えると思う、その為には福祉委員の処遇改善も必要、正に訪問型から家の外へ連れ出す攻めの見守りです。
4.見守り訪問の効率化のためには、電話による見守りで隔月訪問に変更する。
5.前述で紹介したアプリを利用したICT活用の取組み等がある

 

50~60代の人が参画し見守り・相談活動を遂行しやすい本市独自の運用面での制度設計が必要ではないかと思うが、見解を伺う。

→執行部回答


次に、担い手不足の解消については、これまで、定期的な定数増員や、サロン活動の支援など地域全体での見守り推進、推薦要件の緩和などの活動支援を図ってきたが、次期改選に向けた担い手確保のため、ご提案のICT活用策を含め、民生委員の意見を取り入れながら、有効な方策について検討してまいる。
次に、50~60代の人が参画しやすい制度設計については、民生委員の「やりがい」や「魅力」を伝える周知啓発を効果的に行うとともに、就労などにより時間の制約がある方でも活動しやすくなるよう、先の担い手不足の課題と併せ、多様な世代が活躍できるための負担軽減・活動支援策について検討していきたい。

 

 

【八尋・結び】
私の政策提言を前向きに受け止め共通認識を共有いただけたことに安堵している。
本日傍聴された民生委員の皆様、またオンラインで視聴された皆様にも今後への希望が生まれたものと受止めており是非、負担軽減に向けた具体的検討が着実に進むことを強く期待して私の質問を終わる。

 

 

(以上です。最後まで読んで頂き、ありがとうございました)