
捕虜の扱いは日本のほうがロシアより酷い
ウクライナファンの反露プロパガンダで「ロシア人は残虐! 例えばシベリア抑留〜」とか言うけど、ウクライナ抑留というのも忘れないでください。
単にシベリアが抑留先の代名詞になってるだけです。
ウクライナも同じソ連だったんだし。
だいたい第二次大戦時の敵軍捕虜の死亡率で言うと日本が最悪です。
シベリア抑留では日本人捕虜の10%が亡くなりましたが、日本軍が捕虜にした連合軍兵士の死亡率は30%です。
この辺言い出すと藪蛇になるんで触れたくないんですけど。
なんでネトウヨの僕がこんな事書かなきゃいけないんだ。
左翼に「日本軍の非道を忘れるな! バターン死の行軍!」とか言われてネトウヨが「うるせえそれが戦争だ! どこの国もやってるだろ!」というのが役割分担だったじゃないですか。
逆のことを言わせるな。
今でも入管で外国人捕まえては獄死させてるところを見ると反省の色なしか日本。
「ロシアは満州にいきなり攻めてきて酷いことした!」って、当時はソ連だし、リベラル左翼的には満州国の建国自体が国際法違反の侵略行為では。
日本人に土地を奪われた中華人に恨まれていたり、戦わずに開拓民を置き去りにして逃げた関東軍酷いというのがこれまでのリベラル左翼的メインストリームだったような。
この辺の日本の自国民に対する棄民政策は現在も継続中ですよね。それとソ連の対日参戦ですけど、米ソ合作の作戦です。
プロジェクトフラってあまり知られてないんですか?ウクライナ問題になるとリベラル左翼がネトウヨ的な健忘症&進め一億火玉になるのは何なんですかね。
幸子さんの略歴が略しすぎ
ZARDコレクションのサイトに掲載されている幸子さんの略歴で、ツッコまれそうなところを補足しました。
『ZARDは坂井泉水を中心としたユニット名。
当初はバンドという体で演奏メンバーがいたが、後に1人ユニットとなった。
6才からピアノを始めるが、中学時代に陸上部へ入部したため、部活が忙しくなってピアノ教室にはいけなくなった。
高校時代は硬式テニス部に所属しており、特に音楽活動はしていなかった。
松陰短期大学卒業後、第一不動産に就職し、総務部に配属された。
通勤途中に倉木麻衣氏の父・山前五十洋氏にスカウトされ、モデルエージェンシーのスターダストに所属。本名の蒲池幸子として活動した。
その後、BBクイーンズのコーラスオーディションで音楽プロデューサー・長戸大幸と出会い補欠合格。
先にデビューが決まっていたが親に反対されて実家に帰ってしまったタレントの名前「いずみ」を引き継ぐ形で芸名をつけられ、ZARDを結成する』
蒲池幸子時代のことも別に隠してないので。
回り道も意味のある修行ですから。
二世タレントと天才だらけの世の中で、親の七光りでも天才でもない遅咲き、平凡、迷走の幸子さんが希望を与えるんじゃないですか。
特に運動部仕込みの体幹と、練習し過ぎで足を疲労骨折するくらいのド根性が女性シンガーとして頭抜ける要因だったと思います。陸上を断念する理由が牛殺し・大山倍達と同じ傍目には分からぬ命取りの重傷という。
身体が日常生活に支障が出るレベルで固くて、柔軟体操が苦手と言ってましたが、撮影中にカメラを忘れてストレッチしそうになって「ハッ」と気づいて止めるのが微笑ましかったりします。昔、柔軟体操でケガでもしたんですかね。
短期大学卒を大学卒と略すと小池百合子氏と似た味がしてくるので変に略さなくても。
レースクイーン時代の同期で先輩だった岡本夏生氏が年齢詐称をFRIDAYされ(死語)謝罪させられたことがありましたが、幸子さんも一時期サバ読みをしていました。
ちなみに岡本夏生氏も本名が「幸子」で、幸子さんと被っていました。
徳永暁人氏が秦野出身で、幸子さんに地元トークを振ったら「秦野の話はやめて〜」と逃げられたと言ってましたが、なにか触れられたくない、思い出したくないことでもあったんですかね……。
ゼレンシキー大統領、バイデン前大統領も激怒させていた
僕の主観で意訳しないように機械翻訳のコピペです。
『バイデン氏は6月の電話会談でゼレンスキー大統領がさらなる支援を求めた際に激怒した。
2022年10月31日午後7時30分 GMT+9
ロシアがウクライナに侵攻して以来、米国がキエフへの新たな軍事支援パッケージを発表するたびに、ジョー・バイデン大統領とウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が電話で話すのは日常茶飯事となっている。
しかし、電話会談に詳しい4人の人物によると、6月に行われた両首脳の電話会談は、これまでとは違った展開になったという。
バイデン氏がゼレンスキー氏に、ウクライナに対する米国の追加10億ドルの軍事支援を承認したと伝え終えるや否や、ゼレンスキー氏は、必要なのに得られていない追加支援を列挙し始めた。
電話会談に詳しい人物によると、バイデン氏は激怒したという。
「アメリカ国民は非常に寛大で、政権と米軍はウクライナ支援に懸命に取り組んでいる。ゼレンスキー氏はもう少し感謝の気持ちを示すべきだ」
とバイデン氏は声を荒げて語った。
政権当局者らは、バイデン氏とゼレンスキー氏の関係は6月の電話会談以来改善していると述べた。
電話会談後、ゼレンスキー氏は米国の寛大な支援を称賛する声明を発表した。
しかし、この衝突は、ウクライナへの数十億ドルの送金に対する議会と国民の支持が薄れ始める可能性があるとバイデン氏が早くから認識していたことを反映している。
大統領が議会にウクライナへのさらなる資金援助を承認するよう求める準備をしているまさにその瞬間が訪れたのだ。
バイデン氏は現在、議会が以前のウクライナ支援を承認した時には出席していなかった共和党と民主党の一部議員からの抵抗に直面している。ホワイトハウスは中間選挙後のレームダック議会会期中に議会に数十億ドルの支援を求めることを検討している。
会話に詳しい情報筋によると、バイデン氏はゼレンスキー氏に対し、適切な軍事ルートで問題を処理するよう直接伝えたが、会話は白熱したり怒りに満ちたものではなかったという』
ゼレンシキー大統領は、バイデン前大統領相手にも同じ事をやって「感謝すべきだ」と激怒させているわけで、同じ反応をしたトランプ大統領やバンス副大統領がとりわけ傲慢で横柄だとは言えないですね。
好々爺的なバイデン前大統領も怒るくらいだから、素のゼレンシキー大統領の態度は相当感じ悪いんだと思いますよ。
報道にでてくる、毅然としてユーモアがあり雄弁なゼレンシキー大統領は、そのように演出され編集されて作り込まれたものですからね。
以前はオンライン会議だったから表沙汰になってなかったものが、今回は公開の場で行われてしまったというだけですね。
一挙手一投足が褒めちぎられていた野球選手の通訳が、なんか勘違いして道を踏み外してしまいましたが、そんなところに来ているのかもしれません。
実態が暴露されたことによる不快感を、善悪と勘違いするのはやめたほうがいい。




