ビーボーイゴールド2024年12月号 | Ноль минус пять минут

ビーボーイゴールド2024年12月号

ビーボーイゴールド12月号がやっと電子版解禁で予約自動ダウンロード。

早く読めるし紙で買ってもいいんですが、本を捨てられないので買った証拠が残るのがなんとも。

最近BLが勢力伸ばしてるのも、電子書籍で彼ピにバレないのが大きいんじゃないでしょうか。

 

読んでから寝たせいか、ララの結婚の編集部にロシアの岩塩を送りますよと言って、何かのイベント会場で紛失してポテトフライに全部使われてしまい頭を抱える夢を見ました。


早速俺たちの『ララの結婚』ですが、きちんと1話の決着をつけに来たというか、時代とか世間のせいにして回りくどい手を打って話が面白くなったこじれたところをやり直す、誰も不幸にしない決意を感じる流れです。

伊達にごっそり描き直していない。

突然火山が爆発して村ごと火山灰で埋まって遺跡になるポンペイエンドは無さそうでよかった。(そんな想像するのお前だけ)


ウルジ氏が落ちた橋を架け直すくだりも象徴的でいいですよね。

橋脚のないアーチ橋の工法が日本の錦帯橋の構造だったりするのが、ためこう作品に暗躍する軍師の存在を感じさせます。



井野川位のスケールですかね。群馬の。


里帰りによりグリナザ族の行方に手がかりが浮上しましたが、捕まると女子供も皆殺しにされそうな奴らに追われてるらしく、ララ氏とラムダン氏の両親の安否が不安になりますね……。

やっぱり江戸時代の日本に流れ着くしか……。


ケモナーに激推の『ボクの旦那様』はなぜか4コマ漫画だったんですが、もしかしてネームが間に合わ

完全獣体のほうが位高いとか、やっぱりこの作品のいいところはキャラクターのデフォルメにおけるケモノ度の高さですよね。

男性向け作品だと獣度低い&脇に異種族として置かれるのが多いからね。

この調子でケモノの名作、宮崎駿監督の『名探偵ホームズ』を超えて欲しい。

「男同士は受精する確率が低い」とかパワーワードすぎて可能性の存在に賭けたくなりました。


ビーボーイだけの傾向なのかどうか知りませんが、中華BLは人気ジャンルですね。『ララの結婚』も中華圏に片足突っ込んではいるし。

絵柄と掲載順によって、たまに別作品なのか場面転換なのか分からないで読み進んでいることがあります。

中華は宦官制度が怖くて、可能性を考えただけでタマヒュンします。宦官制度がないことを明言してくれないと安心して読めません。

男女七歳にして席を同じくせずとかいい出した孔子とか死ねばいいのに(紀元前に死んでます)。

日本に科挙制度と儒教と宦官を持ち込ませなかった日本海に感謝してる。

ありがタマキン。