
ウヨライナのロシアが昆虫を兵器使用する危惧についての記事ですが、煽りイラストの仮面ライダーパクリキャラの戦争バッタがいい味出していて、この国は戦争よりゲーム作ったりしてるほうがいいと改めて思いました。センスあるよ。
記事は、米軍がキューバの農業地帯に飛行機でアザミウマを散布して、それまで存在しなかった害虫によってキューバの農業が大ダメージを受けた、さらにイラクにサバクトビバッタを撒いた疑惑がある、イギリスやドイツも昆虫の兵器利用を研究していて殺虫剤から毒ガスの開発に繋がったなどという話でよくまとまっているんですが、メリケンとイギリス、ドイツの例を上げたのになぜかプーチンの恐怖で結ぶのがウヨライナの残念なところです。
節子、それロシアの仕業やない。全部現NATO国や。
とりあえずロシアが悪いという結論にしないと記事が出せないんでしょうなあ。
ウヨライナは親ロ派のことをコロラドハムシに例えて『コロラド』って呼ぶんですが、コロラドハムシが世界中に拡散したのはメリケン白人の西部開拓のせいだし、拡散経路はメリケン、イギリス、オランダ、フランス、ドイツ、東欧なのでどっちかといえばNATOの東進に似てるよね。
暇さえあれば新しい差別語を生み出して内輪で盛り上がるあたり、本邦ネトウヨそっくりだよな。

東ドイツのコロラドハムシ注意喚起ポスター。
悪いのはメリケン白人で昆虫に罪はないよ。
ちなみに陰謀論界隈ではB・ゲイツが昆虫を生物兵器にしている設定です。
飛蝗の兵器利用がでてくる漫画。