かけがえのないものが伝染してくるよ
ZARD最晩年の名曲で『かけがえのないもの』って曲があるんですが、あの曲聞いてるとどうも『伝染してくるよ』っていう行が気になってしまうんですよ。
普通に考えて、あんまりいい意味の言葉じゃないですからね。
『伝わってくるよ』でも意味も節も通るのに、なんでそんな単語をセレクトしたのかと。
よっぽど『伝染』を使いたかったんですかね。
幸子氏は、意図的に同じ言葉でも意味を反転させるようなことをやるんですが(『Today is another day』の『人に期待しない、あてにしない、信じたくない』の行が2番と大サビでニュアンスが違うとか)、どこかで『伝染する』という言葉を拾って、自分の中で意味を変えてやろうとわざわざ使ったんじゃないかと思うんですよね。
この曲の発表は2004年で、その頃はすでに子宮筋腫、卵巣のう腫、子宮頸がんが発覚してる頃ですからね。
子宮頸がんはほぼヒトパピローマウイルスのハイリスク型感染が原因ですが、医者って結構ズケズケ言うんで「お節句したことあればだいたい彼氏から伝染されてます」とか言われてショックでメモっててもおかしくないんじゃないかと。
デビュー以来、ずっと引きずっていた元カレの遠い日のノスタルジアが牙むいてくるとは。
彼氏の方も別れたあとに全身がんで切った貼ったしてたようですが、男性もヒトパピローマウィルスであちこちガンになりますんで、幸子氏と別れたあともウイルスで運命が繋がれていたのではという悪性の絆を感じてしまいます。
HPVワクチンはなにかと後遺症が取り沙汰されてますが、伝染させるの男なんだし、女だけにリスクを負わせてないで男のほうがワクチン接種すりゃいいんじゃねえかなと思った次第。
そんなわけで男の方にもHPVワクチンの補助金出してください。
ZARDで子宮頸がん撲滅キャンペーンやりましょう。
ZARDの坂井泉水のことがやたら好きだった同級生♂が、新聖法経で尖圭コンジローム(ヒトパピローマのちんこ版)かもしれないって言うんで夜中に電話で相談されて、高崎駅前の形成外科に付き添いで行ったことありますが、いま考えると傍目には友達のエリアはみ出して完全にカップルでしたね。
なぜか僕も呼ばれて検査しましたが、そういうのじゃないから勘ぐらないで。
何の話だ。
同級生の新聖法経以外はすべて憶測ですので、信じないでください。
さあ行こう、生きててよかった!
