カラチャン、1人司会で不穏な空気 | Ноль минус пять минут

カラチャン、1人司会で不穏な空気

群馬テレビのレアな自主制作番組カラオケチャンネルですが、アンカンミンカン川島さんがCOVID19のため収録をお休みしまして、この先1ヶ月、アンカンミンカンの意識高い方こと富所さん1人司会月間となりました。


ふだん富所氏が司会進行やってるから一人でも問題ないんじゃ? と思われるかもしれませんが、案外アドリブに弱くコメントベタであり素人さん相手の失言が多いんですよ。

テンパってスタジオに北風を吹かせることしばしば。アンカンミンカンだけに。



で、やらかしました。

『ガラガラヘビがやってくる』を歌ったミラーボール星から来た感じの出場者に「反省するところがいっぱいありそう」「歌は上手い下手じゃないですからね」と言ってしまい「えっ? それはどういう……?」と不穏な沈黙が発生。

焦ってカラオケゴッド杉本先生に助けを求める危険な展開。

これに懲りず次回は『おどるポンポコリン』でぜひ。


さらにあまり話したがらない出場者に「これ以上話したくないのはわかりますが」と食い下がって困らせる。

トークを引き出せないのを棚に上げて「慣れていただくのも重要かと」と出場者にダメ出し。

この凍てついた空気がカラチャンではありますが、久々に共感性羞恥の発作がおきそうになりました。


亡き奥さんのために歌いつづける男、ミスター吾亦紅が久しぶりに登場してくれましたが、ガイドメロディ消し忘れにて大幅ブレーキ。

中級者以上の方はリハの際にガイドメロディを消す指定を忘れずに。

リハで言っといたのに本番でスタッフが忘れるとしたら、DAMカラオケのあるお店で下見して、ガイドメロのないオケを覚えておくしか。


DAMのサポート機能は画面がないとほとんど使えないので、普段DAMの機能を使いこなしているほどカラチャンで真っ裸で投げ出されるのは困ったもんですよ。

カラオケ行ったらガイドメロ消して、見える化機能は一切使わず、ボーカルアシストは全切りしてシビアな環境で練習しないと。


ドタキャンで人数足りなくなって尺があまりそうなときは、第一興商から営業呼んで、DAMカラの操作方法コーナーでもやったほうが。