カラオケチャンネルvs番組観てない挑戦者たち | Ноль минус пять минут

カラオケチャンネルvs番組観てない挑戦者たち

群馬テレビの自主制作番組の生き残り『カラオケチャンネル』ですが、最近、県外からの参加者が多くなってきています。

県外挑戦者自体はいいんですが、そもそも番組観てないのはいかがなものか。

違法アップロード視聴を番組内で自白する人よりマシもわからんけど。

捕まるよアゲルくん。


カラオケチャンネルは常連参加者が人生の節目に参加して近況を報告しに来たり、前回敗れたチャレンジャーが上達の具合を発表に来るのを観てほっこりするカラオケダイヤリーでもあるので、1回も見たことないけど大会に出たくて踏み台にしに来る人は外敵軍ということに。

別に来るのはいいけど、地方だと思って舐めてると冥土の土産にカラチャン優勝を夢見るカラチャンガチ勢に勝てないですよ。


カラチャンのシステムは通常のカラオケ番組と違うので、予習として観たほうがいいです。


普通のカラオケと違って画面の歌詞を見て歌うということができません。

歌詞を暗記してください。

歌いだしのキューもないです。

歌い出しトチったり歌詞飛んだ沈黙がそのまま放送されます。

採点基準が存在せず、カラオケゴッド杉本先生の官能による一存です。採点基準が知りたければ毎回の講評にヒントがあります。

機械採点で95点取ったとかは正直、これまでプロ歌手や歌手志望者を何千と見てきた杉本先生に響かないんですよ。

「ここは歌いすぎちゃだめ」とか言われることありますが「カラオケで歌っちゃだめってどういうことだよ!」とか思ったら成長しません。ゲストに来た歌手は意味がわかって一皮むけて帰ります。

新幹線が群テレ最寄り駅の前橋総社駅まで来ません。乗り換えミスると埼玉方面に行っちゃう。

うっかり前橋駅で降りるとタクシーがいなくてびっくりする。

4本撮りなのに3回勝ち抜かないといけないので、うっかり勝つタイミングが悪いと県外からもう一度収録しに来ないといけなくなります。


はい、怖くなりましたね。

出るなら最低1ヶ月くらい番組を見た方がいいですよ。

歌にはちょっと自信があるカラオケ天狗が何人散ったことか。


最低1ヶ月といえば、先月はアンカンミンカン富所さんが敵前逃亡で川島さんがぼっち司会してましたが、今度は川島さんがCOVID19でダウンして、向こう1ヶ月は富所さん1人司会になります。


アンカンミンカンの壊し魔こと川島さんがいないと、富所さんがいつものように置きに行って普通のカラオケ番組になってしまうのでは。