ZARDサイン入りipodを修理 | Ноль минус пять минут

ZARDサイン入りipodを修理

久々の機械ものです。

2003年にファンクラブ限定で受注販売された、ZARD坂井泉水サイン入りipodの完全ぶっ壊れジャンク(本体のみ)を送料込み三千円で買いました。

ハードオフのジャンクコーナーでケーブル類を調達して、試したところリンゴマークは出て通電はするんですが、充電が出来ずにケーブルを抜いた瞬間に落ちます。

アリエクで互換バッテリーを購入して交換してみます。
容量上げてる強化品もあったんですが、何があるかわからないので一応容量は純正に合わせました。
このipodを買ったのはだいぶ前なんですが、注文したバッテリーが船便が遅いのとなぜか税関で止められたりして、届くのほぼ2ヶ月かかってさっきなおしました。

封筒の中は包装がこんだけって、すげえな中華。

なんか外国人ジャンカーがメッタクソ苦戦して大丈夫かよって感じでドキドキしてたんですが、isesamoでこじってピック2枚突っ込んだら簡単に空きました。
外国人が不器用なだけか?
開けたい人は、どこのご家庭にもあるフェンダーのピックを2枚ご用意ください。

久々の機械ネタだぜ! と意気込んだのに、開けてみればバッテリー交換はミニ四駆の組み立てより簡単なので特に書くことがありませんでした。
シェルを開けるコツは、本体側面からツメを外して、本体上側のフラットケーブルを外してからパカッと開けるくらいですかね。
蓋を戻して充電して起動テストOK。
青いバックライトに赤いランプがかっこいいね。
ていうか、前の所有者がすごい。
ファンクラブ限定受注販売に申し込んでるだけあって、ほとんど全曲入ってるZARDファンの鑑。
同期したら消えてしまう幻、機械の中の幽霊ですが、前の所有者がすごいZARDファンだったのがわかって胸熱です。
壊れて動かなくなってからもずっと捨てられなかったんですね。
幸子さんを愛してくれてありがとう。
テスト曲はこれでしょう。
止まっていたipodが今動き出した。
アシダ音響のヘッドホンをZARD仕様ipodで使うのはなかなかよい。
音飛びするのはハードディスクなのでご愛嬌。
チュピーンという起動音が生物みをかもして好き。
SDカードに換えようかと思ってたんですが、動く限りはこのままにしておきます。

わずかな誇りというかキーボードのホコリがすごいので掃除します……。