カラチャン、演歌大好き寅谷リコさんがゲスト
カラオケちゃんねるは六本木ヒロシさんからの寅谷リコさん登場。
『演歌大好き』の司会コンビ。
数少ない自主制作番組から群テレの顔勢揃いで豪華なんだぞ。
たまに『演歌大好き』の方でもゴッド杉本先生の話をしてます。
寅谷さん今年の干支お疲れ様でした的なネタ振りはありません。
カラチャンは怒涛の4本撮りのため、収録と放送日が一ヶ月以上ずれてるので季節感的なフリは求めてはいけません。
寅谷さんは第一興商DAMの素人番組出身ということで、この緊張感は懐かしいですね的なくだりもないです。
番組クロスオーヴァーのシナジー効果なしです。
今回は2週勝ち抜きグラチャンリーチのチャンピオンがアンカンミンカン川島さんの前説で突然仮想敵にされて、理不尽なプレッシャーをかけられるという展開。
普段は勝ち抜き戦という体なだけで、ぬるっと進行するのですが、川島さんの場の勢いで勝負を意識させられる回になりました。
歌唱を終えた素人出演者が出来を聞かれて答えに詰まってうなだれるカラオケ番組もあまりないですよね。
なんかカラオケゴッド杉本先生の講評もこころなしか声を活かす選曲とかメリハリとかオーディション風でした。
チャレンジャーも「声質がこれまでにない雰囲気で新鮮」という、カラチャンの長い時間軸の中で選出。
時々、杉本先生はカラオケ的な絶対評価なのか、歌手の素質を見てるのか、出演者の人生を見ているのかわからないときがあって、そこが機械採点の有名番組とは違うところです。
そろそろグラチャンのタマを貯めないと、グラチャン大会をやる前に最年少チャンピオンが成長してしまうとおもいます。
年末にはグラチャンをやるとか年間予定表を立てましょう。
そういえば最近見かけない足利健康ランドの帝王AJはお元気なのでしょうか。
回数出ても前回優勝時より上手くなってないと勝たせてくれない特別ルールが適用されているのでどこかで修行してるかもしれません。
それか年末カラチャン紅白枠か。