ポルシェの包丁、中華で話題 | Ноль минус пять минут

ポルシェの包丁、中華で話題

 ポルシェが包丁を作ったと話題になってますが。

これ中華包丁だから中華圏で話題になっただけで、前からポルシェデザインは包丁作ってるんですよね。

 

 

 

 

 

 

パン切りとか肉切りとか種類も結構ある。

ブランドより、ポルシェデザインがその用途の刃物として何を重視したががわかるのがいいところです。


ポルシェ包丁は、柄と刃を一体にしてるところがポイント。

前から日本刀を改良するなら柄と刀身を一体にすべきだと主張してきましたが、ポルシェと刃物の考え方が一致示しました。

包丁って柄の部分に水とか染みて汚いし腐るじゃないですか。


これで満鉄刀と同じ包み込みプレス構造してたら満点です。


まあ和包丁作ってもまるで話題にならなかった、中華包丁を作ったらブレイクというところが日本の凋落を表してますね。


なおポルシェデザインは自社の他、他社から依頼を受けてもデザインするので、もう日本より中国を相手にしているんだ! というのは被害妄想です。