カラオケチャンネル抗争勃発
群馬テレビの看板番組(自主制作がほどんどない)カラオケチャンネルですが、ついに出場者の所属するカラオケ組織の抗争が僕が言ってるだけでなく番組内で明るみに出ました。
出場者がほとんど足利健康ランド勢と桐生カラオケクラブ勢の2大派閥から参加。
今回はいませんでしたが、もう一つ第三勢力として熊谷のカラオケクラブもいます。
足利健康ランドは実力の帝王AJと人望のレレレのおじさんが支配しており、抜群の決勝進出率を誇るグ ループです。3回出てチャレンジャーになれなければクラブ追放とか悪の組織並みに厳しいこと言うカラオケガチ勢。
アンカンミンカン富所さんから「もう足利の中でやってりゃいいのに」と的確なツッコミが入りました。
桐生カラオケクラブは層の厚さと人情の厚さに定評があります。カラオケエンジョイ派という印象。
群馬の覇権を巡るポリシーの異なる2大派閥の負けられない戦いです。
今回のチャレンジャーはどっちだ。
アンカンミンカン「所属はどちらで?」
チャレンジャー「私は無所属です!」
というわけで2大派閥が潰しあった結果、関係ない出場者が選ばれました。
おめでとう!
そして決勝の結果、神奈川から来たRIZIN榊原CEO似のチャンピオンが勝ち抜きです。
いったいなんだったんだ群馬カラオケ2大派閥。