ZARDミュージアム六本木 | Ноль минус пять минут

ZARDミュージアム六本木

 ZARDミュージアム東京始まりました。

六本木心中。都会は広すぎる。

僕はミニ四駆の大会で品川シーサイドですけど……。

『息もできない』のジャケ写について、幸子さんの顔が見えないとか髪の色が違うとかで影武者説がありますが、下向いてるのは撮影場所が日本青年館前で周りに人がチョロチョロしてるからで、髪の色が違って見えるのは撮影時期がホントは秋で葉っぱが紅葉してるのをPhotoshopで緑に加工したときに髪が巻き込まれてます。

要は画像の加工が下手くそ。まあ20年前はパソコンもショボショボでPhotoshopクソ重かったしね。

あとGジャンの下に着てるシャツは白に見えますが、このときはグレーの長袖スウェットだったはずです。

しかし中の人の幸子さんはともかく、坂井泉水に等身大はないですよね。ZARDの演出と作り込みの周到さを知ると、バーチャル歌姫坂井泉水に仕える巫女としての幸子さんが見えてくるのはあるかもしれませんが。ZARDのイメージとしてお高く見せないよう、ファッションに無頓着に見せるよう衣装はあえてアイロンかけすぎないようにしているけどアルマーニのブランド物だったり、会場入りの密着取材風の動画が会場にクラシックカーを運転して来るところから仕込みだったりしますんで。ライブイベントの飛び入り参加とかも2ヶ月前から練習してるくらい。

スイッチ入ってないときの幸子さんは大阪のオバちゃんみたいなゾロっとした派手派手な服を好んで着てて(ヒョウ柄とか)、癖のあるボサボサ頭で、実は近視だから普段は青木真也選手みたいな黒縁メガネかけてて、電車に乗っててもコンビニ入っても誰も気づいてないくらいオーラがない。気がついたのは週刊誌の記者と通ってた歯医者くらいで。

幸子ストーカーからは以上です。