ロシア式頭痛療法 | Ноль минус пять минут

ロシア式頭痛療法

案の定、週末は頭痛でバタリ。

2日寝込んでますがまだ治りません。


最近ロシア語の勉強も兼ねてロシアのニュースも読むようにしてるんですが、戦争以外でもいい記事があります。


かぼちゃの種とスイカが偏頭痛緩和に効果があるとか、なんかはだゲンみたいなメニューですね。戦争長引いたらそのうち主食になりそう

ただ栄養士さんの名前が戦争中に仕事しないでヨーロッパで遊んでてクビになったウクライナの人権監視委員に似てて、バイトしてんのかと思った。

二日酔い時の頭痛ってそれ原因は二日酔いじゃねえかという気はする。ロシアの風土病のアルコール性頭痛じゃなくて普通の頭痛にも効く話?


以下RIAノーボスチから。


スイカには水分、マグネシウム、カリウムが豊富に含まれているため、片頭痛や頭痛の原因となる脱水症状を解消するのに役立ちます。


栄養士リュドミラ・デニセンコ

「医師によれば、慢性便秘、間欠性跛行症候群(歩行中の脚の痛み)、二日酔い時の片頭痛や頭痛、歩行中の心臓の痛み(狭心症)は脱水症状の表れである場合があります。 

そのような状態に対する最初の推奨事項はアルコールを控えることですが、カリウムとマグネシウムを多く含む食品が頭痛を和らげ、頭痛の発生を防ぐことができます。

その代表ががスイカで、水、マグネシウム、カリウムが豊富に含まれています。

皮をむいて焼いた新鮮なジャガイモにも多くのカリウムが含まれています。

カボチャの種とアーモンドは、マグネシウム含有量のチャンピオンです。

カボチャの種には、リンとともに脳機能を正常化する亜鉛も多く含まれています。

アーモンドにはビタミンB2が豊富に含まれ、偏頭痛の治療と予防に効果的です」