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2022年にガンダムとウルトラマンとトップガンの映画やってるのは、この先もう新しいものはないというめまいのような絶望も感じますよね。
バブル崩壊までが異常で、新しいものは必要なかったとも言えますが。次から次に新しいものを作らないといけないと思ってる方が間違いだったのかもしれない。
過去がデータベースに蓄積される世の中では新しいものは作れない。
パクリと言われるくらいなら落語のように芸と名前を襲名したほうがいい。
ガンダムではないリアルロボット系の『ドラグナー』とか『レイズナー』的なものは今では異世界ガンダムに回収されてしまったしね。ブームの直下で似て非なる新シリーズを立ち上げるより、元々そうあるべきだったのかもしれない。
この調子で幻のウィリアム・ギブスン版の純正続編『エイリアン3』とかどうでしょう。
ウィリアム・ギブスン版『エイリアン3』のリプリーは悪夢でうなされてるので、迷走した続編は夢の中だったことにすればいいし。