他人に期待しない当てにしない | Ноль минус пять минут

他人に期待しない当てにしない

青木真也選手のCOVID19マスクポリシーは平時と非常時を分けず、わかりやすくていいです。


まずルールを守れ、あとは自由にしろ、でも人に押し付けんなっていう。


ただ人に押し付けるなっていうのが難しくて、自分が人に押し付けないポリシーだと、あれこれ言ってくる人がルールになるんですよね。

結局、奥ゆかしいほど我慢することになる。


押し付けに抵抗すると、自分のポリシーから逸脱することになるので、たいてい黙って去ることになるんですよ。

引き止めろよと思いながら去る。

他人をほっとく合意がほしい。


反ワクもね、ワクチン嫌なだけならいいんだけど、マスクも外出自粛も一人飲食も全部嫌がるでしょ。

それはもうルールが嫌なら居場所ないですよってなるんですけど、去るのも嫌がるのでどうにもなんないっていう。

自衛のためにどれかはしようよ。

他人を破滅願望に付き合わせることになるんで。


逆に全部嫌だから俺は引きこもる! 誰とも会わん! という人になんか言うのもだめですよ。

好き勝手やれる場に行ったんだから。

一個でも予防策やってりゃよしとしないと。

他人に多くを求めるのはアツレキの元です。


僕もワクチン接種は脇の下のリンパ痛と頭痛で寝込んだので、あんな嫌なこと全員にやれとは言えないです。

もう1回やれって言われたらやだ。


Voicyで自分と違う意見をわざわざ聞くのは議論の組手練習的なところがあるので、オススメですね。

ツバ飛んでこないし。

通知来たら腹筋しながら聞くと時間が有効に使える。


この前移動中にスマホで聴いてたら、銀行で待ってる時に止めたはずがうっかり再生始まっちゃって、静かな銀行中に青木選手の溺れた死神のようなしゃがれ声が響いて電話で脅されてるみたいになりました。

Bluetoothは危険。