自衛隊の防弾チョッキは役に立つのか | Ноль минус пять минут

自衛隊の防弾チョッキは役に立つのか

防弾チョッキの供与についてですが、自分のとこの自衛隊には金出さないのに他国にはホイホイ出すのかよという心情的な部分では許容したくないんですが、官給品の防弾チョッキが実弾に耐えられるか心配だし仮想敵のロシアで実戦テストできるならそれもいいかなという見方もあるので、法的な問題や道義よりも打算的に容認してしまいました。


日本政府って、マイナンバー普及とデジタル決済のためにマイナポイントとか、給付金は景気対策のためにクーポンでとか、やたら一石二鳥を狙うところがあるので、今回もそういうことを考えてるかもしれません。


自衛隊の防弾チョッキ3型は軽量化し過ぎでもし実戦に通用しなかったらどうなるんですかね。

アーマーが邪魔で小銃構えるとひっかかる程度のクレームならいいですけど、空気は通さず弾は通すただの重たいチョッキなんてことになったら動きにくいだけですからね。


旧式の防弾チョッキ2型の在庫放出だったら弾倉ポーチぶら下げるモールの規格が米軍と合わないような気がしますが……。


モールってのはこういうの。

見本に弾倉ポーチつけようと思ったら洗濯物に埋まって紛失しました。

いつもスマホケースに使ってるんですが見つからない。