オタク教養が足りない | Ноль минус пять минут

オタク教養が足りない

昔は金持ちが自費で宇宙旅行に行くなんて考えもしなかったって、NASAが宇宙開発を始めた直後にはヴォネガットが『タイタンの妖女』(1959)で大富豪に自家用ロケットで宇宙旅行させてますよ。


最近、富豪がやたら宇宙に行きたがりますが、ヴォネガットは読んでないと思います。

読んでたら投資で金を積み上げる虚しさについて多少は考えるでしょ。

もしかしたら自分の意志ではなくタイタンのセイレーンに呼ばれてるのかもしれない。