無声援プロレスも悪くない
この前、新日本プロレスが地元に来たので久々に観に行ったんですが、感染対策のため声援禁止という選手と観客に辛い状況でした。
静かすぎて控室で裏のスタッフがラーメンの話してんのが聴こえてくるくらいで、メジャー選手をお迎えする客としてなんとか盛り上げなければと周りの客に拍手で盛り上げる、ブーイングは足踏みというのを教えるためにきっかけ作るの疲れました。もうほぼサクラ。
またGメッセの照明設備が塩過ぎてですね、全部つけると明るすぎてスクリーンが見えない、照明落とすと暗すぎて選手が見えない、スポット照明設備はないしでいたたまれなかったです。
誰だよGメッセ設計したやつ。
後楽園ホールってホントによく出来てますよね。
こんな静かな会場では選手もやる気でないんじゃないかと心配だったんですが、逆に無歓声だと選手がリング上で何言ってんのかわかるし、音がめちゃくちゃ響いて生の迫力が伝わって観てる分には良いところもありました。
場外乱闘や大技よりも逆水平とナックルで盛り上がるの良かったですね。
バチーン、ゴツッていい音してましたよ。
だんだん選手が流れで試合やると伝わらないと察し始めて、拍手できるように技の前にためを作って、リズムで試合するようになって客も乗れるようになったの良かったですね。
決めに行く前に客をシャイシャイシャイ!って煽ってからフィニッシュに行く昭和のプロレスに遭遇して胸熱でした。
撮影会以外でスマホでテキトーに撮るの好きじゃないんで写真はありません。
試合前に空席数えに来たオカダさん(経営者目線)が端っこまで来てくれて正直すまんかったです。
次は満席にしときます……。