平成の売人東京サリーちゃん
僕はアニメとか漫画とかゲームの類いは麻薬みたいなもんだと思ってますが、麻薬は福祉目的で合法化すべきだと思ってるので、何ら貶められたとも思いませんね。
子供の頃はゲームクリエーターになりたいとか思って実際に作ったりしてたけど、ゲーム解析とかしてるうちにゲームというのはほどほどでクリアできるように作ってあって仮想の達成感を味あわせてやろうというもので※、そんな金と時間の無駄でしかない夢を売るのは商売として許されないのでは、と思い始めてノベルゲーとか対人対戦しかやらなくなったんすよ。
(※人間にクリアできるように作ってない『怒首領蜂大往生デスレーベル』は例外です。)
結構効いたのは、僕の裏アカのファンですという人からメールもらってしばらく文通してたけど、僕の書いた性転換ものに影響されてガチで性別移行しようとしてホルモン薬に手を出すも副作用で体を壊して鬱病になって、車の横転事故を起こして障害が残ったことを苦に自殺したということなどがあり、いくらサイコパスの呼び声高い僕でも責任を感じて閉鎖せざるを得なかったりするわけですよ。
そんなこともあって女の子のからだ気持ちいいっビクンビクンみたいな作品はわざわざ探して読んで批判しまくってしまうんですけども。
世の作家様はそういう業を背負う覚悟があってやってんのかなという気はする。
僕は他人に与える影響を無視してまで世の中に訴えかけたいことがないのでオリジナルは何も描かないです。
生活かかってないし。
経済効果何億だとか何万人動員だとか海外で人気だとか、そういう価値観でしか肯定できない状態からそろそろ脱却しないと、そういうものがないマイナーどころは潰してもいいということになる。
これはそういうのと同じだけど違うんだという魂みたいなものを見せろ。