今週のチャンピオン(2008.12号) | Ноль минус пять минут

今週のチャンピオン(2008.12号)

弱虫ペダル(新連載)

「弱虫=チンピラ」とは読まないので注意。

ラフな描線でカッコ良く見えるのが羨ましい画風。

総北高校は山の上にあって城を作るにはもってこいな地形。過激派が立てこもったら半月ぐらい頑張れそうだ。

小野田坂道はアニ研つぶれてショック受けた直後になんでライバルっぽいキャラに告白してんだ? とか思っちゃったよ。


範馬刃牙

大鉄のこたつ魚雷発射の残像で爆笑させられた。どう考えても掲載順を逆にすべきだったろう。

「現代の盾と古代の矛、本日は矛盾せず」って言葉の意味わからないけどカッコいいな。ピクルは食材(烈)が会場外までぶっ飛んでいったせいか、食欲はなくなってるようでひと安心。いや、ピクルの食糧事情をどうしようかという話だったっけ。

ところでヤンマガの『喧嘩商売』で格闘技イベントを牛耳る暴力団「板垣組」というのが出てくるのだけど、ひょっとしてガチで勝負したいというラブコール? 選手入場で「〇次郎が認めた男」とかやったらガチ勝負ということで。


クローバー

「六鬼会の幹部がどノーマルのタイヤじゃカッコ悪いだろが!!」ココで笑ったら刺されるのかな。上納金を求めるなら六鬼会ステッカーとかピンズくらい用意して欲しい。

イチゴちゃんとハヤトが溜まり場のバーに入っていって、そのまま中の描写無しで建物がユサユサ揺れたら面白かったのに。

聖闘士星矢TLC

山羊座が斬られたほうの右手で空間を切裂く場面は、独歩のドリアン戦を思い出した。腕を刃と化すには、指なんか無い方が良いんだろう、きっと。

夢界は望んだ幻を見せるハーゴン神殿みたいなものか。最強の剣を完成させるにはもってこいの環境だ。


ANGEL VOICE

広能と山守のコンビが『仁義なき戦い』ネタだと今ごろ気付く。カープと広島つながりか。

何かの臨界点に達した市蘭DF陣。一人の成果に刺激されて連鎖反応を起すように次々とレベルが上がる。「どーせ無理」から精神的かせが外れて「やればできる」状態に変わる。

『1つのチームが一気にレベルアップする瞬間』の絵面が、猿顔ばっかりなので人類の進化樹系図みたいに見えた。

残る問題はFW成田の右にしか蹴れないフェイント(笑)。


ストライプブルー

梅参についてよく知ってるならあらかじめ情報提供しとけよ! 平太とハチは海のファミリー野球に入り込んだ異分子だな。政治渦巻く高校野球は仲良し野球部じゃ勝ち抜けないのか。

情報なしの出会い頭の一発で切られたら海は存在意義を見失って出家してしまう。

僧形が似合いすぎる……。