今週のチャンピオン(2008.11号) | Ноль минус пять минут

今週のチャンピオン(2008.11号)

範馬刃牙

とりあえず夢オチじゃなくて良かった。

ピクルはある時期まで四足歩行だった。大抵の人はある時期まで4足歩行のような気もしますがッ。這い這いは全身の筋肉を鍛える意味もあるので博士の解説も一理ある……のか? 「赤子のように」というのが繰り返し出てくるくらいだし。そういうことで四足歩行モードのピクルと第3ラウンドに突入。

築けるのか……ッッッ4001年目ッッ!!

何年経っても中国4000年の歴史という触れてはならぬところに触れたッッ!!

調べたら「中国四千年」というのは糸井重里のキャッチコピーで、支那人は「中華五千年」を使うらしい。

さすが本場。


クローバー

自販機を荒らした上に怪我させた爺さんに、どう考えても口に合わなそうなものばかり差し入れる犯人グループの少年。罪悪感をどうにかしたいが償い方がわからない。どこまでも自己中心。だいたい他人のことを思いやれるようなら不良も自販機荒しもやってないからな。

イチゴ組に捕まってとっちめられて改心したんじゃなくて、自分の行為と被害者の姿が直接繋がったことと、それでも許す、善意を汲み取ってくれる爺さんの態度でようやく何をしたかを理解して反省する。交通安全センターで見せられる危険運転防止のビデオのようだ。


ストライプブルー

表紙のアオリは『ぶるぶるブルースカイ!!』なのにストライプブルースカイさんがいない。

たなぼたの無死満塁の絶好機に4番凡退、思わぬゲッツーでもうけたあとにストレートで押さえに行ってホームラン性の当たりを喰らう。すごくバタバタした立ち上がり。右はストライクゾーンに放るだけのコントロールしかないんじゃリードのしようがないな。現状、右でも左でも並み以下だ。両手投げより右のコントロールをどうにかして緩急をつけるか、左で変化球を磨いた方が良いだろうとか思ってしまう。どうしても両刀にこだわるなら、ファーストと兼務で八五郎と遠山葛西をやるとか。アー坊は対左のワンポイントリリーフで。


ANGEL VOICE
「ANGEL VOICE」だとシティーハンターばっかりヒットするので略さずちゃんと書くことに。

百瀬はここでこういう言葉が欲しいということを言ってくれる。お武家様が通りがかったら思わず養子にとってしまうだろう。守備のディテールアップも黒木先生が仕込むんではなくて、自分たちでまずできることをやってみるというのも好印象。勝てるからやるんじゃなくて、やってみる、負けてもただでは帰らない。

脇坂のネガティブな感情をぶつけてしまったことを謝るのではなく、結果で返そうとする描写もいい。

自分の思っていることを言われると腹が立つ。あるある。


鉄鍋のジャン!R

ジャンピングは和製英語なのだけどブルーの日本通にたまげる。水に含まれる空気の量が問題なので、重要なのは湯の沸かし方。加熱の仕方でも水の成分は刻々と変化する。沸かしすぎてはいけない。

水は中華料理の弱点というか天敵、水と油。強火で一気に加熱して水分を飛ばす技術が重視されるくらいだし。

ジャンが駆け出しの頃、野菜から出る水分を計算に入れずにダメにしたことあったな。


不安の種+

人の顔が認識できなくなる症状は相貌失認。恋愛すれば治るんじゃね? ってどっかの宇宙人が言ってた。