チャンピオン10号関連 | Ноль минус пять минут

チャンピオン10号関連

ギャンブルフィッシュ(新連載)

とんち番長Rとかいうと怒られそう。

この手の頭脳系は大体短命なような気が。お金よりもっと人の尊厳に関わるようなものを賭けて欲しいかも。


Daimons
アールダーはあれでお終いデスカ。ヘイトに惚れてそうでイイキャラだったのに勿体ない。

設定時間とか虫歯がダメってことは毒物の実験でもしてんのかしら。

ヨシコさんと鉄脚はどこへ。


竜の国のユタ

竜脚類は白亜紀には姿を消してしまっているけど、伝説の生き残りというのはギリギリであり。

フィルが野外知識で役に立っている。義侠心を発揮して株が上がった。過去編も悪くない。読み返してマジンガーの「トロス」ってトロサウルスのことだったのかなあとか今更。

ユタでテーブルトークRPGでもやったらおもしろいかも。GURPSならデータ流用すればできると思う。ジサマが強すぎるけど。


ナンバMG5

家にまでこられちゃっては全く気が休まらない。悪の幹部から年賀状が来るくらい怖い。
20世紀までの英雄たちの戦争から一気にテロ戦争に突入したみたいなモンで、ケンカと日常の境界が消失してしまった。

泥沼の終わりなき不正規戦闘に突入しそうな。ヤンキーはホント地獄だぜ。


かるた

どうも担当が椿と同じ人らしい。あらすじやアオリの形式が一緒だし。いきなり乳首見せで撹乱とか。

怪我の代理が怪我を押して最終戦に望むって、このまま終わっちゃいそうな雰囲気。気分はもう山王戦。


発明軍人イッシン

普通に面白かったけど特に感想のない漫画でしたが、最後に上等なSFになってしまいまった。『地球幼年期の終わり』や『時の凱歌』を想起させます。
作品全体がいつまでも続けられていつ終わっても同じ構成になってたけど、完全な終局を描くことである種の自由を手にいれた。

イッシンとハム以外ちゃんと日常に回帰させたから話として気持ち悪くもならない。