芸能界の仕事に入ったのが、1980年なので…
1970年代の女性アイドルのオリジナル曲から
個人的に好きだった1曲を選んでみた。
というか…EPレコード持ってた曲ばっかりかも💦
🎶傷つく世代(1973年) 南沙織
作詞 有馬三恵子 作曲 筒美京平
はじめて筒美京平サウンドを聴いた中学1年
だった自分が、全身震えた曲‼️
作詞 山上路夫 作曲 森田公一
「あれはギリシャの船と指で教えるあなた」の
歌詞が、刺さり1991年から何度もギリシャを
訪れるきっかけになった曲。
作詞 山上路夫 作曲 筒美京平
筒美サウンドありきで好きだったが、
「木立ぬけて走るのよ」の冒頭の歌詞…
中学からの親友が、小太刀くんだったから
男子校だった中坊が弾けないわけがない😅

作詞 阿久悠 作曲 遠藤実
何曜日だか忘れたが、1時間目の授業から
体育の曜日がありクラス中、ダルいって言って
前日に学校の近くの夕顔を摘んでいたのは、
「夕顔つんだら雨になる」の歌詞を信じて😅
🎶愛の迷い子(1975年) アグネス・チャン
作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃
転調してアグネスワールドになる不思議な曲。
荒井由実が手掛けた「白いくつ下は似合わない」も
ユーミン目線の大人になるアグネスが圧巻で
迷ったけどアイドルアグネスはこの曲かな〜。
中学の同級生S君が、アグネスファンで、
よみうりホールのコンサートに同行した事あり。

🎶じゃあまたね(1974年) 浅田美代子
作詞 安井かずみ 作曲 吉田拓郎
このシングルReleaseの3年後に結婚された
吉田拓郎楽曲が、美代子さんの刹那さを
めちゃくちゃ引き出したメロディラインで👍

🎶春風のいたずら(1974年) 山口百恵
作詞 千家和也 作曲 都倉俊一
この時代…コーラスのスキャットが流行りで、
まさかのパヤパヤから始まるのが心地よい曲。

作詞 阿久悠 作曲 筒美京平
淳子オリジナルで初の筒美サウンド、
阿久悠さんが世界観を映画スプーン一杯の幸せの
桜田淳子演じる主人公JKに寄せてるのが流石!
🎶いい娘に逢ったらドキッ(1976年) 伊藤咲子
作詞 阿久悠 作曲 三木たかし
セカンドシングルの 夢見る頃 のサッコちゃんも
大好きだけど、声優の神太郎さんのシブイ声での
「う〜ん…う〜ん…いい娘に逢ったらドキッ」の
ナレーションに憧れてた(ナレーションやりたくて)
実際、当時の営業では男子マネが影ナレーションを
やっていたらしい。やらせて〜今なら出来る歳です😅

🎶ファンタジー(1976年) 岩崎宏美
作詞 阿久悠 作曲 筒美京平
イントロからシビレる筒美ワールド👍
宏美さん担当の明星カメラマン林氏が、
私の写真家師匠だったり、宏美さんの
英会話講師パトリック氏(マイケルジャクソン通訳)
が私を写真家として認めてくださった方だったり
東宝ミュージカル レ・ミゼラブルの撮影を長く
やらせて頂いてたり私だったり(宏美さんは、
プリンシパルで長くファンティーヌ役だった)
私が初めて観に行ったスター誕生(後楽園ホール)で
宏美さんが優勝した日だったり(ゲストは南沙織さんと
桜田淳子さんだった)凄まじいご縁に感謝なのです。

🎶わがまま金曜日(1977年) 榊原郁恵
作詞 藤公之介 作曲 森田公一
ユーミンが手掛けた郁恵さん楽曲あり大好き
なんだけど1980年作品なのでこの曲にしました。
写真家師匠林氏は、郁恵さんも担当してらして
林氏の三回忌には郁恵さんからのお花が…🙏
レッツゴーヤングの楽屋で、まだ芸能界1年目だった
私に優しくしてくださった郁恵さんのお人柄を
いつも見習ってます。ピーター・パンも長年
撮影させて頂きました。

🎶プリティー・プリティー(1979年) 石野真子
作詞 阿久悠 作曲 筒美京平
真子さんは、自分が芸能界に入る前から
撮影をさせて頂き、いつも笑顔で優しい真子さんを
思いだします。元気なオリジナル曲が沢山あります。

🎶グッド・フィーリング(1976年) 木之内みどり
作詞 松本隆 作曲 財津和夫 編曲 松任谷正隆
今は竹中直人夫人になられた木之内みどりさん。
芸能界に入る前にアマチュア撮影をする為に
当時の事務所 浅井企画にスケジュール問い合わせを
したら事務の女性の粋な計らいで、みどりさんを
電話口にだしてくださり「高校生?」と聞かれて
緊張して話したのは今から50年前なのです。😅
木之内みどりさんが、アルバムでカバーしてらした
フランソワーズ・アルディの さよならを教えてに
触発されて2024年に訳詞(作詞)家として
デビューできました。

それでは、花の高3トリオ 卒業式(武道館)の
画像を添付して終わりにさせて頂きます。
最後までご覧頂きありがとうございました。
YAHIMONときはる拝





