リブログさせて頂いたameblo内容は、
女性ソロアイドルだったので・・・
70年代に忘れてはならぬ
キャンディーズ と ピンク・レディー楽曲を
加筆することにしました。🙋

キャンディーズは、当時高校生だった自分より
歳上の大学生ファンが、多かった気がします。
数年前に久しぶりにお会いできた
松田聖子の誕生の著者である若松宗雄氏が、
キャンディーズのプロデューサーを
なさっておられたのことにも有難いご縁を
感じずにいられません。

キャンディーズは、ハーモニーの美しさが
真骨頂なので、🎶哀愁のシンフォニー や
🎶その気にさせないで など好きな楽曲が、
沢山あるのですが、選ぶとしたら…

🎶危ない土曜日(1974年) キャンディーズ
作詞 安井かずみ  作曲  森田公一

YouTubeで検索してご覧ください。
ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃん、
歌唱もダンス(振付)もどんな動画でも完璧👍

そして、ピンク・レディー🙋
自分が、高校生時代…男子高だったので、
カードケース型下敷きにミーちゃんとケイちゃんを
入れてる男子ばっかりでした。 

🎶渚のシンドバッド(1977年) ピンク・レディー
作詞 阿久悠   作曲 都倉俊一

自分は、桜田淳子や山口百恵を公録で撮影する
撮り鉄ならぬ撮りドル(撮りアイドル…今 作った笑)
だったので、例えば桜田淳子のフリとかを
撮影してて(イイショット撮りたいから)
覚えちゃう訳です(踊るわけでもないのに)
なので、桜田淳子、ピンク・レディーの
振付をなさってらした土井甫氏にお会いした時に
身の程知らずな質問を土井甫氏にしたのでした。

ユーミンが、荒井由実名義でセルフカバーした
🎶まちぶせ を土井甫氏がなさった時でした。
YAHIMON「土井先生、淳子さんの気まぐれ
ヴィーナスとピンク・レディーの渚のシンドバッド
は振付を直されたと思いますがどうしてですか?」
土井甫氏「よく覚えてたね、淳子もピンクも
※歌い出し 1回で直ぐに変えたんだよ、
淳子は大胆な部分を押さえてピンクは逆だったな 」
YAHIMON「淳子さんがこの部分(簡単に振り真似)で
ピンク・レディーがこの部分(振り真似)ですよね」
土井甫氏「あなたボクの変わりに振付して(爆笑)」
YAHIMON「恐れ多いです」 

※TV番組等で初めて新曲を歌唱すること。

キャンディーズとピンク・レディーを加筆
しただけでは申し訳ないので、
70年代アイドルだったけど女優さんへ転身
なさった御二方を加筆させて頂きます。

🎶虹色の夢 (1973年) あさか まゆみ
作詞 阿久悠  作曲 都倉俊一

現 朝加真由美さん。この楽曲を発売された
3年後に旧文化放送(四谷)の近くを歩いている
あさかまゆみさんに気づいた自分は、ミーハーにも
「すみませんサインお願いできますか?」と
声をおかけした。あさかさんは「ハイ いいですよ」
学生カバンからノートとペンを出すと
サインして下さりながら「高校生?」と聞かれ…
あれ?木之内みどりさんが電話口で聞かれた
質問と同じだ。男子への質問はそんなもんだな💦
この楽曲Release時、あさかさん17歳。

そして、女優さん もうお人方。
🎶オリーブの華麗な青春(1976年) 片平なぎさ
作詞 阿久悠  作曲 三木たかし
デビュー曲の🎶純愛 が、15歳だった片平さんには
大人すぎた気がしたから(その後の🎶美しい契り
や🎶頬にかかる涙 もしかり)7曲目のこのイメージ
なんでもっと早くやらなかったの?と思っていた。
勝手な想像だが、ホリプロも東芝EMI(当時)も
麻生よう子さんの🎶逃避行(1974年)みたいに
片平なぎささん楽曲をヒットさせたかったのかも
しれない。逃避行とか非の打ち所ない楽曲だから
自分もカラオケでは頻繁に歌っていた。


ということで、次回は…
70年代男性ソロアイドルをアップする予定です。
秋葉大聖さんに触発されてアイドルを個人的に
執筆するの至福です。🙌
 YAHIMONときはる拝