極端な持論だが、人間は…
政治家になるべきタイプの人間と
政治家を批判するタイプの人間に
分かれている気がしている。
筆者は、明らかに後者であるが、
政治家になるべきタイプの人間は、
自らの病を押しても選挙投票に行きたがる。
筆者が、長年ケアラーをしている
病床の旧友は、政治家になるべき
タイプの人間で、33年前から仕事の
片腕になってくれていた。
昨年8月から一歩も外出できない病状に
苛まれていた旧友だっが、
「迷惑をかけますが選挙に行きたいです」と
言われて車椅子を押していく決心をした。
気象予報士である(病床で予報業務はしてないが)
旧友に「2月8日は雪なので前日に行ければ」と
言われて7日に期日前投票をサポートした。
係の方の顔を覚えていて投票所内は、
車椅子ケアを係の方に委ねた。

かくして期日前投票を無事に終えた旧友は、
安堵してくれたようだ。
選挙があれば…外出できない病状の人間も
動く力が、漲ることがあるのかもしれない。
そして、翌日の投票日は朝から雪だった。
YAHIMONときはる拝

