2013年2月7日

今日は休みだ。

朝起きて、YouTubeで「攻殻機動隊」の1stの20~23話を見た。

面白いなぁ。意味が付いていきにくいところがあるけど……。

劇中、何度か「ライ麦畑でつかまえて」が出てくる。

20代の頃、チャレンジしたけど読了していない本だ。

ふむふむ訳者が違いで2種類あるのか。

新しい方は村上春樹さんか……。

まぁ、そのうちチャレンジしようっと。

昼飯を食べた後は、風呂に入りながら。

三国志1巻を半分程度まで読む。

近所のカフェに出かけ、「1Q84」の2冊目(文庫本)を読んだ。

1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉後編 (新潮文庫)/新潮社
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2冊目に入って、二人の主人公、青豆と天吾の関連性がちらり出てくる。

1984年といえば、プラザ合意の前年。

音を立てて、変化する時の前年である。

時折、自分の中の1984年の記憶が、チクっと刺激される。

ワープロが出てくるが、1984年って個人用ワープロがようやく出始めぐらいだったような。

当時、扱える人ってレアじゃないかなぁ。

マイコン(今でいうパソコン)は、漢字ROMを積み込み始めた時代。

でも、まぁ1984年ではなく1Q84だから、まぁいいかw。

ちょろちょろっと時代のずれを感じて違和感があったが、

2冊目読了。

この時代だからこそ、この風景があったのだと思うところもしばしば。

1冊目読了時には続きは気にならず、やめようかと思ったが、

今は3冊目の展開が気になる。

1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉前編 (新潮文庫)/新潮社
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1Q84(2冊目)を読み終え、カフェを出た。

夕飯を購入する目的で歩く。

よく通る道なのだが、

パンカフェの看板を発見。

小学生の頃以来、入ったことのない路地を指している。

隠れ家というか、場所は隠れすぎのような気がする。


近いうちに冒険してみよう。