アサヒビール元社長 樋口広太郎さんが亡くなった。


この方は彦根経済専門学校(滋賀大学)から


京都大学経済学部卒業している。


私が滋賀大学にいた2001年頃 公演に来られた。


公演の内容は覚えていないが


突然、寝てる人に対して怒鳴って


「何もこちらは聞いてくれと言っていないから


聞く気がなければ出て行ってもらっていい」


すごい人だなと思った。


なかなか公演中に怒れる人はいないから


最後には笑って帰って行ったが


明るくて普通の人と違うオーラを感じた。



昔 元代表と話をしていた時


私がお金もちになるには


自分が必ず金持ちになると思わないといけないと

いう内容をいった時


すかさず元代表が思っているだけでは金持ちになれない

やはり努力が必要だということを言っていた。


しかし翌日、今朝の道上ようぞうのラジオを聞いていると

お前と同じことを言っているひとがいたわと言ってきた。


でもなやはり お金を稼ぐ事は努力をすることである。

苦労して汗をかいて稼ぐことだと思うと元代表は言っていた。


私は苦労して汗をかいたうえで意識に

自分は金持ちになるということを植え付けなければ

金持ちにはなれないと思う。


マーフィーや浅見ほほこや神田正典さんが言っている

ように潜在意識が必要だと考える。











最近昔の日記を読んでいると


懐かしいことが思い出される。


2002年~2004年の秋まで公務員試験の勉強を


していた。


ひたすら試験問題を解いていたのだが


結局、国家Ⅱ種や国税専門官の試験に落ちた。


また民間の就職活動を再開して


確か 南海バスの筆記試験を受けた時


無茶苦茶早いスピードで問題が解けた。

 

終了時間の30分前に終わって退出した。


本町にある携帯電話の会社の筆記試験を受けた時も


かなりのスピードで問題が解けた。


面接で筆記試験がトップですといわれた。


公務員試験の勉強をしていた時は試験に落ちまくって


本当に勉強の成果が出ているのかなと思ったが


成果が出てくるのは1年後から3年後に出てきた。


まさに継続は力なりである。もうそのころは


民間に就職が決まってしまったので勉強はやめてしまった。


勉強の偉大さがわかった。継続するとあとからものすごい


力になっていくものだと思った。