大河の流れが止まっているときは小川で流しましょう。No.7105 | spiritual VOICE 365

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スピリチュアル・カウンセラー
八幡宇影のメッセージです。

あなたが書き出した
「本日やること」のリストは、
“あなたの目的にとって
優先順位の高いものから”
取り組んでいくことです。
 
なぜならば、
後でやろうとしたものは一定の
確率ではみ出してしまうからです。
 
予定外のものが飛び込んできたり、
予想以上に時間がかかったり、
予想以上に能率が
上がらなかったりするからです。
 
優先順位の高いものを
後回しにすると、
それは実行できないままで、
翌日も翌々日も翌週も
引き継がれていきます。
 
ですから、優先順位の高い
大事なものから朝一番に
取り組み終えていくのです。
 
これが基本です。
 
 
ところが、なぜかどうしても
手が止まってしまう日がある
と思います。
 
そういうときは、いつまでも
そこにしがみついているのは
時間の無駄です。
 
優先順位の1番目のものは
そこまでにして、2番目のものに
取り掛かりましょう。
 
2番目も
手が止まってしまった場合は、
3番目をスタートしましょう。
 
 
それで、3番目のものさえ
進んでいかないときは、
 
それは
「大河の流れが止まっている日」
です。
 
川の流れでいえば、川幅の広い
本流が止まっているのです。
 
そういう日は、大事なもの
(自分で大事だと思っているもの)
は流れていきません。
 
ですからあきらめて、
優先順位の低いものや
リストにさえ入っていない
些細なものをやりましょう。
 
川の流れでいえば、
本流に合流する小さな支流の
流れでも流せそうなことを
するのです。
 
しばらく、小川で笹舟クラスの
小さなものをサラサラと
流していますと、
本流の大河が再び動き出します。
 
そうしたら、
また優先順位の高いものに戻って
ドンドン流していけば
よいでしょう。
 
 
私たちは、目に見えて
大事なことを成し遂げなければ、
仕事が進んでいっていない
気がしたり人生が展開して
いかない気がしたりしがちです。
 
それで
自分を追いつめてしまいます。
 
しかしながら、そもそも
大河の流れを止めたのが
宇宙の意志である以上、
実は、いまは小川レベルの用事を
実現するほうが大事ということ。
 
川の流れに応じて、いまできる
ことを流していきましょう。
 
そういうことです。