こんにちは  やはです

 

 

CSSの使い方はなんとなく理解できましたか?

やり方は色々とありますが

基本的には1つのやり方が主流なので

迷うことなく使うことができると思います

 

 

CSSは組み合わせでたくさんの表現ができます

ぜひしっかりと勉強して使い方をマスターしていきましょう

 

 

それでは始めていきましょう

 

 

 

今回はこの内容です、順番に学んでいきましょう

 

 

  • CSSの用語
前回何気なく使っていたCSSですが、しっかりと名称があります
画像をみながら解説していきましょう
 
 
このように名称がついています
さらに{  }にも名称があります
 
 
このような名称がついています
 
 
プロパティ名とプロパティ値を宣言
それをまとめた{  }を宣言ブロックと呼びます
 
 
1つ1つプロパティをつけていくのは非効率です
このように、宣言ブロックの中に複数の宣言を指定することで
デザインを一括で指定することができます
 
 
一括することにより、無駄なコードを増やさなくて済みます
それではCSSを適用させてウェブで確認しましょう
 
 
このように表示されます
 
 
今回は<body>にCSSを適用させています
なのでその中に入っている全てのコードに適用されました
 
 
このように<body>のなかに入っている要素を子要素と呼びます
そして、子要素を持つ要素を親要素と呼びます
 
 
この使い方はこの先も非常によく出てきます
しっかり覚えておくことでさらにコードの書き方を省略できます
 
 
  • 複数のセレクタを選択

次はセレクタに関して学んでいきましょう

 

宣言を複数指定することにより

セレクタにデザインを一括で行える事がわかりました

 

 

実はセレクタも複数に指定する事ができます

先ほど指定したCSSのbody部分をh1に変えて

見出しにCSSを指定しましょう

 

 

宣言を横並びにしていくとわかりにくくなっていきます

このように宣言毎に段落を下げていくと

読みやすいコードになりますよ

 

 

h1に変更した後にウェブで確認してみましょう

 

 

こうなりますね

 

 

今h1に指定されているCSSは

  • 背景にh1を指定
  • フォントサイズが20px
  • フォントカラーがトマト色

となっています

 

 

これをh3のコードに追加したい時は

 

このように「,」で区切りその後ろにセレクタを追加します

 

 

私は段落をつけていますが

必要なければ横並びで書いても構いません

しかし、指定するセレクタが増えていく場合は

コードを読みやすくするために

段落をつけていくといいでしょう

 

 

それではウェブで確認してみましょう

 

 

こうなりました

h2にもつけてみましょう

 

 

追加してみました、ウェブで確認しましょう

 

 

こうなりました

 

 

同プロパティを指定したい時は

1つ1つ書かずにセレクタを追加する事で

一括で適用させる事ができます

 

 

さらにHTMLの<h >のようにフォントサイズが変わっていたり

文字の太さが変わっていても

CSSのスタイルが適用されます

これにより文章の使い分けが容易になります

 

 

今日のまとめ

  • CSSはプロパティを複数指定できる
  • セレクタも複数指定できる
  • コードはできるだけ読みやすく書いていこう

複数指定を行い、コード量を少なくする

これはとても大事な事です

 

 

慣れないうちは同じコードを何度も書いてしまいます

しかし、同じ内容をできるだけまとめる事ができれば

それだけ早く仕事を進める事ができます

 

 

また、コードは自分だけが読めればいい

というものではありません

 

 

自分一人で全てを終わらせる場合は別ですが

この先IT業界で働いていく場合

周りのメンバーと協力して仕事を行う事もあります

それ以外にも他の人の仕事を引き継いだり

自分の仕事を引き継いだり

複数人で仕事を行う事がおきてきます

 

 

その際に、読みにくいコードを書いていたらどうでしょう?

 

 

他のメンバー、引き継いだメンバーはコードを読み解く所から

始めないといけません

 

 

そうならないように、コードを読みやすくかくように心掛けておけば

作業をスムーズに行う事ができます

さらに自分で変えたい所や間違えたところを直すときも

すぐに修正箇所を発見できます

 

 

最初はガムシャラで構いませんが

慣れてきたらどうやればコードが読みやすか?

と、考えながら作業を行なっていってください

 

それでは今日もお疲れ様でした

 

 

やはでした!!

 

 

 

 

 

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私はこちらの参考書を使って勉強していきました。

 

テスト問題などもそうですが、知識0からでもわかりやすく勉強できたところが

 

一番のポイントかと思います。もし自分でもどんどん学習したいのであれば

 

数ある参考書の1つの目安として考えてもいいかもしれません。