ラグビーワールドカップの組み合わせが決まった時から思っていました。
『全てはアルゼンチンに勝てるかどうか』だと。
チリには勝てるだろうし、サモアにもたぶん勝てる。
そうなると、あとはイングランドとアルゼンチンになるんですが、『ラグビーの母国』であるイングランドには勝てるビジョンが浮かばなくて…
となると、全てはアルゼンチンに勝てるかどうかになる訳ですね。
でも、アルゼンチンはやっぱり強かった。
噂に違わぬ強烈なフィジカルでしたね。
個々が強い。
シンプルですが、これが最も厄介です。
それに対抗するためには、日本ももっと個々の力を高めるしかない。
やっぱり世界のトップとはまだまだ差があるな…と感じた試合でした。
それでも決して一方的な試合展開にはならなかったし、十分に見せ場は作ったよね。
世界の強い国と対等に渡り合えていたと言っても過言ではないと思います。
また4年後、今度こそ!
では(゚◇゚)ゞ
P.S.まだ終わりじゃない。