Blue Sunshine

Blue Sunshine

なんか色々書きます。

本を1冊、読み終えました。


東野圭吾さんの『学生街の殺人』です。

おそらく以前にも読んだのですが、漠然と「面白かった」という記憶しかないので、新装版になっていたのもあって再度読んでみました。

でも、なんか思ったよりもアレでしたね。

発売されたのが1987年と約30年も前なので当然と言えば当然なんですが、なんか主人公に感情移入ができないんですよね。
 
まぁオレが既に40歳過ぎたオジサンというのもあるんだけど…

被害者の過去にも同情の余地も無くて、逆に犯人が可哀想になるし…

この歳になると、主人公に節操が無いのも気になるし、なんかダラダラ生きてるし…

でも、大学生ってそういうものかもしれない。

自分が大学生の時を思い返しても、無為に過ごしていたからなぁ。

あの時にもっと何かをやっていたら、何かが違っていたのだろうか?

そんな風に思ってしまうから、この主人公に自分を重ねて嫌になるのかもしれない。  

では(゚◇゚)ゞ

P.S.最近、名古屋名物の天むすが美味しい事に気がつきました。
遂に我らが東京ヤクルトスワローズが横浜DeNAベイスターズに追いつかれ、ゲーム差無しとなってしまいました。

ただ、不思議と何も感じません。

「あぁ、やっぱりね」という気持ちです。

そして、最下位の広島東洋カープとも3ゲーム差。

一時期は貯金11を作り、快調に首位を走っていたんですけどね…

いつの間にか借金7になりました。

とは言え、多くのスワローズファンは驚いてはいないでしょう。

逆に、首位を快走していた頃の方が困惑していたと思います。

「なぜ、この戦力で?」と。

あの村上宗隆選手が抜けた訳ですから、どう考えても昨年よりも弱体化している訳です。

守護神のキハダ投手がうまくハマってましたが、ストレートで押すスタイルの限界も露呈しましたからね…

キハダ投手で7敗もする前に見切りをつければ、傷は浅かったと思います。

何にせよ、今年は育成のシーズンになると思っていたので、少しでも夢を見させてもらえてありがたかったですね。

そして、おそらくこのまま最下位になると思いますが、それもスワローズらしくて面白いかな。

では(゚◇゚)ゞ

P.S.スワローズらしさを大事にして欲しい。
我らが東京ヤクルトスワローズからシカゴ・ホワイトソックスへ移籍した村上宗隆選手。

怪我から戻ってきてどうなるかと思いましたが、相変わらずの大活躍。

既にホームランを24本も放ってチームを牽引し、昨年まで3年連続で100敗を喫していたチームが今年はア・リーグ中地区の首位をひた走っています。

村上選手を気にしてホワイトソックスの結果をチェックしていたら、なんかチームそのものにも愛着が湧いてきたよね。

すごく派手で面白いんですよね、ホワイトソックスの野球は。

このまま快進撃を続けて欲しいなぁ。

では(゚◇゚)ゞ

P.S.もう8月だ。