まずホテル前の小高い丘の上にある関帝廟へ向かう。

 

 

『チョモランマ(エヴェレスト)』

 

 右の一番高いのがこれから行く『チョーオユー』、左端の高いのが『ギャチュンカン』(7,952m)。

 

 関帝廟は中国、日本、韓国、台湾、ベトナム、マレーシアなど各地で見かける。関羽は人気の将軍様だ。

 

 

 チョーオユー(標高8,201m)B.C.(ベースキャンプ)に到着した。

 

 

 

 中央奥左の陰で暗く小さく見える尖った山がチョーオユー(標高8,201m)、中央迫力の大きな山塊がチョーラプサン(標高6,583)だ。水平距離が違うので高さ関係が違って見える。山の形は見る方向が違うと同じ山とは思えないほど違う。

 8000m級の山は世界に14座あって、チョーオユーは14番目の高さで14座のうちで一番登りやすい山だそうだ。

 

 迫力のチョーラプサン、左後ろの三角山はチョーアウイ(標高7,350m)。