この日も暗いうちにホテルを出発した。ギャウ・ラ峠で日の出を見るためだ。

 チョモランマ保護区に入るためのチェックポイントである。

 

 

 一番左の高い三角山がマカルー(標高8,485m)、中央の堂々とした三角山が世界最高峰のチョモランマ(エヴェレスト、標高8848m)だ。今日は麓の村ロンポクまで行く。

 

 

 上の写真の右を撮影した写真。左方の三角山はチョモランマ、中央の山塊の右端、一番高い山は昨日から紹介しているチョーオユー(標高8,201m)だ。

 

 

 山塊の右端の一番高い山がチョーオユーだ。

 

 明るくなってきたら、上ってきた九十九折りの道路が見えた。中央の山はチョモランマ。

 

 

 中央山塊の右端がチョーオユー。

 

 左側がマカル―。

 

 

 朝日を受けるチョモランマ。

 

 朝日を受けるマカル―。

 

 峠を下りてロンポク、チョモランマB.C.に向かう。

 

 

 またもやエヴェレストB.C.に行くには専用バスに乗り換える。

 

 宿泊したロンポクホテル。この辺りの最高級ホテルというが・・・?

 

 エヴェレストヴューの部屋だった。

 

 

 これは何かというと酸素の吸入器。このままバルブを緩めて使ってもいいし、ビニールの管を借りて鼻に装着してもいい。私は就寝中バルブを緩めて酸素を出しっぱなしにして寝た。

 

 昼過ぎに到着したので、少し散歩してエヴェレストB.C.に向かった。

 ロンポクホテル全景。

 

 チベット仏教の寺院もある。奥に見えるのはチョモランマ。