夜明けのエヴェレストを観に行く。気温は夜と同じく-15℃だった。
朝日が当たり始めた。夕日と反対方向から光がさし、横からの光で夕日ほど美しくない。
いよいよチベットの旅も実質的な最終日で中継地シガツェに向かう。明日はシガツェ⇒ラサ⇒北京⇒羽田と北京で1泊して2日間の移動となる。距離はそれほどではないが時間的に長い移動となる。
シガツェに行く前に昨日も行ったギャウ・ラに立ち寄った。雲一つない青空で、風が強かった。
左の三角山がエヴェレスト(標高8,848m、右の山塊の一番右がチョーオユー(標高8,201m)。
世界で14座ある8000m級の山のうち、今回5座見ることができた。地図の右下、マカル―、ローチェ、エヴェレスト、チョーオユー、シシャパンマがそれだ。
チベットカレー、スープカレーというか味も薄い。
強風でつむじ風が砂塵を巻き上げていた(写真中央)。
旅行中は高所のため体調不良になったりしないように、飲酒禁止だったが、もう帰るだけなのでこの夜から解禁となった。現地ガイドが二人ついていたのだが、それはもし体調不良の人が出たらガイドの1人が低地に付き添って移動するためだった。
今回多少体調不良になった人はいたが下山しなければいけないような人はでなかった。添乗員も安心していた。
チベット旅行記はこれでお仕舞い。












