この日が実質的な南米旅行最後の日だった。

 リマの半日観光。

「アモール公園」

 名前がなかなかいい。その名の通りこんな彫刻があった。

 

 眼下の砂浜ではサーフィンをしていた。波が小さい。

 

 

 

 車窓からときどき植民地時代の建物が見られた。

 

 次は旧市街の散策する。歩きながら歴史的建造物などを順番に紹介しよう。

「サント・ドミンゴ教会」

 

 

 

「郵便電信局」

 1897年に完成したボザール様式(パリの美術学校「エコール・デ・ボザール」で培われた建築様式、古代ギリシア・ローマ、ルネサンス様式を基調とした意匠)の美しい建物だ。

 

 

 

「アルマス広場(マヨール広場)」

旧市街の中心地。

 

 

「コンキスタドール(征服者)ピサロの騎馬像」

 1532年、わずか百数十名(鉄の甲冑、馬、銃を用いた。インカ帝国は銃はもちろん鉄、馬、車輪を知らなかったという)の部隊でインカ帝国に侵攻し、皇帝アタワルパを捕らえ後に処刑し、帝国を滅ぼした。ピサロは首都のリマを建設し総督となり権勢をふるったが1541年に処刑した政敵の遺児一派に暗殺された。ピサロの遺体は「リマ大聖堂」にミイラとして安置されている。

 

「リマ大聖堂」

 

 

「大司教宮殿」

 

「政府宮殿(大統領官邸と書いてある資料もある)」

 いずれにしてもここだけ衛兵が大勢配置され、警備も厳重だ。

 

 

「ペルー文学館」

 もとは写真から感のいい人はどういう建物だったか分かるかもしれない。

 

 パリのオルセー美術館と同じく元は駅舎だった。調べるといまもときどき駅としても使われているそうだ?

 

 2010年にペルーで初めてノーベル文学賞を受賞したマリオ・バルガス=リョサのコーナーがあった。

 

 

 

 

 

「サン・フランシスコ教会、修道院」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここはカタコンベが有名だそうで、床下のカタコンベ(地価の共同墓地、納骨堂)の一部が見えるようになっている!

 

 夕食のレストラン。

 

 

 

 夕食後、リマからメキシコシティに移動し一泊する。

 

 

 リマともこれでお別れ。