今日も一日移動日だ。
サンタクルスのホテルを早朝5時過ぎに出発して空港に向かった。日の出が見られた。
サンタクルス ⇒ コチャバンバ ⇒ スクレ(ここまで航空機利用)⇒ ウユニ塩湖、という行程で一か所観光するがこんなに早く出発しても到着は夜になる。
サンタクルスからコチャバンバの空港に到着した。わずか45分の飛行だった。さらに乗り継いでスクレへ向かう。
眼下に見えるのはコチャバンバ(標高2560m)の町だ。山々と雲が低いので標高が高いのがわかる。
サンタクルスからスクレまでの直線距離は約280㎞だが、グーグルマップで陸路で行く時間を調べると距離479㎞、9時間10分から10時間40分ととてもざっくりと書かれている。標高差がサンタクルス標高400m、スクレ標高2790m、その差2390mもある。アンデス山脈の一部を登っていくことになる。陸路で夜までにウユニ塩湖へ行くのは無理のようだ。
いい感じで山岳地帯が見える。そろそろ到着時間が近づいてきたが飛行場を作れそうな場所が見当たらない。
山の上に広い大地、平原が見えてきた。
スクレ空港に無事到着した。飛行機はボリビアーナ航空だ。
ただの移動だとあまりに単調なためかスクレの町を少し観光する。
「アンズレス広場」または「ラ・レコレータ広場(展望台)」
スクレの町を一望できる。
ちょっと手前の木が邪魔だが、スペインのアンダルシア地方のようにオレンジ色の屋根と白壁の家が密集している。
「レコレータ修道院」
広場に隣接している。左側の白い建物が修道院。
白壁のコロニアル建築が続く路地はなかなか雰囲気があっていい感じだ。
「5月25日広場」
周囲には「自由の家」「メトロポリタン大聖堂」「宝物館」などがある。
「メトロポリタン大聖堂」
後ろに鐘楼が見えている。
「自由の家」
上部に「団結は力なり」と書かれている。
歴代の大統領その他の肖像画。1825年にボリビアの独立宣言が署名された。1899年までスクレが首都だったが政変によりいまはラパスが首都となっている。ただ政府機関のうち最高裁判所のみがここに残り、憲法上の首都はここになっているという。
だいぶ長くなったので今日はここまで。
















