左のフェンスの向こうはスカルドゥの飛行場。本当は一日目にここまで飛んでくるはずが、飛行機が飛ばなかったため車で移動になったので二日目の午後になってしまった。
マイクロバスは日本の中古車だが、下の写真でドアの窓ガラスが写っているが、中国からの輸入車なのだろうか、日本だと「自動扉」というのが「自動門」になっている。
スカルドゥは飛行場があるくらいでけっこう大きな町だ。
観光バスが止まっていた。正面に立っている人のように現地の男性は、立派な髭を生やしている人が多い。ムハンマドが髭を生やしていたので同じようにしていると聞いたことがある。うちの現地ガイドさんも髭を生やしていた。
この鮮やかな色のバスのボディに‟K2 HIMALAYA"とある。この町は世界で2番目に高いK2(8,611m)が近く、登山の拠点になっているそうだ。K2は上掲地図の右端中央付近の中国国境にある。
ここで4WDに乗り換えて、世界でも珍しいといわれているサルフランガ寒冷砂漠に向かう。
カラコルムの山々に湿った空気が当たり雪を降らせ、吹き下ろす乾燥した冷たい風がこの砂漠を形成している。
再びマイクロバスに乗り換えてシガールのホテルに向かう。
やっとホテルに到着した。
マトンだったかな。



















