ネットで予約しておいた日銀本店の見学に行ってきた。


『日本銀行本店』

東京駅丸の内駅舎、奈良ホテルなどを設計した辰野金吾の設計。辰野は大隈重信の依頼を受け、早稲田大学建築学科の創設にも尽力した。フランス文学の辰野隆は金吾の息子だ。




中庭

客溜まりと執務室





地下金庫室の扉。アメリカ製で扉の重さ15トン、枠の重さ10トン。

1000億円の札束。日銀の美人ガイドさん曰く、大谷翔平のドジャースの契約金(10年7億ドル、約1015億円)と同じ!くらい。やっとイメージが湧いてきたわ?

新札の偽造防止技術の紹介。深凹版印刷、識別マーク、高精細すき入れ、3Dホログラム、潜像模様、パールインキ、超細密画像、マイクロ文字、特殊発光インキが使われているそうだ。

傷んで回収したお札を裁断したもの。お札2枚分入っているらしい。つなぎ合わせても2枚の札にはならないのでやらないでくださいと日銀の美人ガイドさんが言っていた。