グレイ湖へハイキング。

 

 ピンゴ川にかかる吊り橋。川の流れは氷河の溶けた水を集めて水量も多く速い。

 

 南極ブナの森を抜けて行く。

 

 グレイ湖畔に到着した。

 

 砂州の上を歩いている人が見える。氷河によって運ばれてきた砂礫の堆積した氷河地形・モレーンだ。我々もこれを渡って島に渡る。

 

 大きな氷山も見える。

 

 

 

 

 真夏だが寒くてフル装備。逆光で誰か分からん。

 

 強風のため湖とは思えないような波が打ち寄せている。

 

 島に渡って振り返ると、モレーンが美しい円弧を描いている。

 

 

 強風のため樹木もこんな形に固まっている。

 

 

 この花の名前だけは分かる。ファイアーブッシュ。

 

 

 グレイ湖に突出した岬の展望台に到着した。

 

 湖の奥にはグレイ氷河が見える。長さ1.5km、幅5㎞あり、南パタゴニア氷床につながっている。南パタゴニア氷床は以前見たペリトモレノ氷河やビエドマ氷河、ウプサラ氷河などにもアンデス山中でつながっている。

 

 

 青く透明な氷山がいくつも浮かんでいた。

 

 氷河が溶けて後退していることが示されている。

 

 氷山の解説と左下には堆積物から5mに達する魚の化石が見つかったとある。

 

 

 

 

 

 また来た道を戻り、レストランに向かう。