昨日甥夫婦とその息子と初詣に行った。実家から電車を乗り継いで2時間ほどで目的地に着いた。

 

『名鉄豊川稲荷駅』

 1月4日ともなれば電車はまあまあ空いていた。

 

 門前町は人で溢れていた。午前中に来たのでまだよかったが、午後はもっと人が増えてきた。

 

『総門』

 門をくぐって境内に入る。

 

 

 

 お稲荷さんなのであちこちに狐がいる。

 

 こうやって見ると案外空いているかも。

 

『本殿』

 大きくて立派な本殿だ。解説によると、

「建物は総欅造り、妻入二重屋根三方向拝の形をとり間口十間七分五厘(19.35メートル)、高さ百二尺(30.6メートル)、奥行二十一間四分三厘(38.59メートル)、丸柱直径八寸(54センチメートル)のもの、直径三尺(90センチメートル)のもの計七十二本が使われています。」

とある。

 

 

 幟がたくさんある。千本幟というらしい。

 

 大黒殿などいろいろなところで行列ができていたが、お稲荷さんなので狐塚だけお参りすることにした。並ぶこと20分ほどだった。

 

 

『狐塚』

 お狐様は800体ほどあるそうだ。

 

 

 

 狐がこんなに並んでいるとちょっと怖い気もする。

 

 

 

 

 お昼は鰻にした。うな重のほかに御曹司のうどん、いなりずしもたのんだ。

 

 

 「おきつねあげ」を買ってたべた。

 

 ここに書いてあるようにこんがりジューシーだ。あげにネギを挟んで焼き、のりがまいてある。

 

 「しあわせ大福」を土産に買った。

 

 私は実家へ戻ることなく、駅前のロッカーに預けておいた荷物をとりだすと、そのまま帰京した。