チェックアウトにフロントに向かう途中、プールを見たら泡?のサービスをやっていた。子供たちがキャーキャー喜んでいた。
フロントでどこに行くかというので、空港と言うと「タクシーを呼びましょうか。530ペソですがいいですか」と訊くので、空港から来るときタクシーで200ペソだったので「けっこうです。歩いて表通りまで出てタクシーを拾う」と言ったら「遠いですよ」と言う。「いやけっこう」と言うとフロントの3人がお互いに顔を見合わせてあきれ顔だった。変な奴と思われたかもしれないが、あたふたしていた様子が内心とても笑えた
。
昨日このあたりを自転車で乗りまわしていたので分かっていたが、歩いても200mくらいのものでたかが知れている。ペソの現金が少なくなっているので、上手く使うためにも節約が必要だ。中途半端に足りなくなるとまた両替しなければならなくなる。
ホテルのアプローチの道をぼちぼち歩いて表通りに向かっているとすぐにホテルのカートが追いかけてきて、門まで送りますから乗ってくださいという。門のところからタクシーにメーター料金で行かせますという。門のところで守衛と話をして待っていると、すぐにホテルへ客を送った帰りのタクシーにメーター料金で空港まで乗せて行くよう話してくれた。どうやらエントランスから乗るとホテルの手配ということで530ペソになるらしい?ホテルも表通りまで客に歩かれては一流ホテルの沽券にかかわるといことだったかもしれない。
空港で食べた昼御飯。
帰りもLCCのヴァニラエアーで帰る。
成田に着いたのは夜だった。
これでフィリピンのセブ島旅行はお仕舞い。
次回の海外旅行は書きかけになっていたイタリアのアマルフィへワープします。







