シュノーケリングの場所に近づいてきた。前方の島の近くに同じような船が何艘もとまっている。
すでに何人かが泳いでいる。ブイより向こうは珊瑚の保護区になっているので行かないこと。海流が意外と早いので船から離れすぎないこと、トイレに行きたくなったらそのまま海ですること!などの注意事項をレクチャーしてもらってから海に入る。
この中にはパンが入っていて、穴が開いているので、海水が中に入ってきて、パンが柔らかくなり分解しそれに魚が寄ってくるというわけだ。
珊瑚はそれほど大きくない。せいぜい直径50cm程度か。テーブル珊瑚は見られなかった。
ライフジャケットを使って泳ぐのでカナヅチでも問題ないが、そのかわりジャケットの浮力が大きく潜ることができない。水面をぷかぷか浮きながら下を見おろす感じだ。水深は2m~6mくらいのところを泳ぐ。
これは私です。ライフガードの兄ちゃんに潜って撮ってもらった。誰か分からん。
残念ながらそれほどの珊瑚礁に見えなかった。昔フィジーで素晴らしい珊瑚礁を見ているからだ。そのフィジーの写真。水の透明度も珊瑚の大きさ多様性も遥かにフィジーの方がいい。
枝珊瑚、テーブル珊瑚、丸い珊瑚など多種多様な珊瑚が見られた。
深いところではエイのカップルが蝶々のように仲良く悠々と泳いでいた。
よく見るとこの水泳パンツを今もはいている。何十年はいているのか物持ちがいいねぇ~エコだ。どうも最近水泳パンツの色が白っぽく色あせて見えるわけだ
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