‟Human History Museum”
 
 
ミュージアムの裏手では岩塊群が屏風のようにたっている。
左の頂上が平らなのが‟West Temple”(現地のプレートでは2655m、日本のガイドブックでは2380m、どっちが正しいか分からない。現地のプレートを正としておこう)、中央やや左奥の白い山が‟Sundial”(日時計、2313m)、中央の白に赤い縦縞の入った山が‟Altar of Sacrfice”(犠牲の祭壇、2287m)、これらの山々は下から頂上までが1000mほどの高低差があるという。
 
 
博物館の正面側の岩山、黄色い矢印の先に‟Crawford Arch”という自然の岩の橋が見える。人が上がっている上の写真でみると結構大きいようだが、ここからだと小さくて双眼鏡またはカメラのズームでないとちょっとわからない。海外旅行には双眼鏡は必需品だ。
 
拡大すると、
 
‟The Watchman”(1995m)
スプリングデールの町とザイオンキャニオンを見下ろしている。
 
町はたいへん小さくザイオンキャニオン観光の拠点になっている。この町で昼食をとる。
 
昔は日本にもこの大きさのジョッキがあったが、今は見かけなくなった。
 
ハンバーガーもとても大きい。