今年は久しぶりに京都、奈良の紅葉を見ようと思っていたが、事情があって行くのが遅くなってしまった。高雄は市街地より標高が若干高いので、紅葉は散っているだろうなとは思ったが、そのとおりほとんど散っていた。

高雄橋を渡って、参道を登っていくのだがけっこうきつい。まずは『神護寺』から参詣する。
やっと楼門が見えてきた。この辺りの左右の木々にはまだ紅葉が残っていた。

『楼門』
神護寺は平安京造営の最高責任者・和気清麻呂が、京の都の北西に位置し古くから紅葉の名所として知られていたこの地に「高尾山寺」を創建し、その後「神願寺」と合併し「神護国祚(そ)真言寺」としたのがその始まりという。
『金堂』
ここには仏像、絹本など国宝が17もある。今は違うのではないかという昔の日本史の教科書に載っていた、有名な「源頼朝像」もある。









