「スコゥガル博物館」
日本でいったら明治村みたいなものか(規模ははるかに小さいが)。古い民家が移築されて内部も見ることができる。1949年に民俗学者ソルズル・トマソンによって設立された。
これらの建物の屋根には土が敷きつめられ芝が植えられていた。断熱のためだろうか?北欧でも似たものを見たことがある。
これは屋根の十字架でわかるように教会だ。1879年に建造された。
中に入ってみると、天板が斜めになった机があり、どこか懐かしい。
ノルウェー方面から渡ってきたバイキング船。堅牢で喫水が浅いのが特長だ。高速で走れて浅い砂浜などに上陸でき、場合によっては川だって遡上できる。
ブルーラグーンに入る直前に一眼レフカメラが故障してしまったので、普通のデジカメで撮った。粒子は粗いがなんとか撮れた。手ブレ防止にタイマーを使って、ISO1600、開放時間5秒で撮影した。
