「ギマランイス」
ポルトからほど近い、ポルトガル誕生の地として知られるギマランイスの迷路のような路地を抜けて、ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会に向かう。
「ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会」
1342年にムーア軍を破ったサラードの戦いの戦勝記念に建てられたという。
教会の玄関の完成とともにオリーブの木が芽吹いたという。確かにオリーブの木が植わっていた。
「城」
1100年頃に建てられた七つの塔をもつ城で、初代ポルトガル王アフォンソ・エンリケス生誕の城である。ガイドブックにアフォンソとあるので、アルフォンソとは発音しないようだ。
「ボン・ジェスス教会」
教会そのものはそれほど大きくもないし装飾なども特に驚くようなところはないが、前面にあるこのジグザグのバロック様式の階段が大変有名である。階段の踊り場には噴水が設けられていて、各々視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚と五感の名が付けられている。ご覧のようにけっこう高いのでシンドイうという人には下からケーブルカーで上がることもできるようだ。


